磐梯吾妻スカイラインとままどおる

これを記録に残す頃には紅葉は終わっていて、冬化粧が美しい季節を迎えているこの頃。

紅葉について言えば、一昨年は、茨城県にある吊り橋と紅葉を入れた構図で写真を撮ったり、

紅葉をサイドに飾り、主体となる日の丸構図の位置に滝をいれた写真を撮ったりしていて、

去年は特に撮りにいっていないという有様。上の写真2枚は、竜神峡と袋田の滝。

今回は、2019年の11月に走りにいった福島県のスカイラインについて記録に残す。

福島県の名物

福島県に行ったら毎度買う土産がある。道の駅や高速のPA・SAで買えるが支店の店舗で購入。

三万石が作っているままどおる

三万石は福島県郡山市の菓子メーカー。ままどおるはロングセラー商品になっている。

買える場所が基本的に福島県内に限られるので、福島に観光した際のお土産として、福島県民が県外に出向く際の手土産として買われる。

肝心のままどおる写真がないという始末。

磐梯吾妻スカイライン

福島市西方から吾妻の山並みを縫うパノラマコース。スカイラインはぜひ福島市から入ってほしい。

日本の道100選に入っていて、且つじゃらんが展開している【全国】絶景"スカイライン22選"にも入っている。

全長が約29㎞で最高標高が1,622mの山岳観光道路。

終始動画に収めてアップロードして公開している。雰囲気が少しでも伝われば!

スカイラインを走った後の印象は、ストーリー性がある道であるということだ。低~高標高にかけて草木が冬木に、冬木さえない荒涼とした山肌が覗く景観にかわっていく。

こんな走り続けていくうちにダイナミックに景観が変容していくツーリングは、九州で走ったやまなみハイウェイ以来(2018年に記録済み)だ。大胆な景色の移り変わりに魅了され、走っていて高揚感を覚えずにはいられない!!!

九州は北海道に次ぐツーリングの聖地だと思っている。阿蘇ミルクロード、阿蘇パノラマライン、やまなみハイウェイ・・・

磐梯吾妻スカイラインもここまで走るとバイクでいける頂上が近い。ただ懐かしさを覚えていた。

浄土平

ここにはビジターセンターやレストランがありツーリングの休憩地点。また、ハイキング・登山観光拠点の休憩施設でもある。

こんな晴れた日の夜はどれだけの星々が見えるだろうか。浄土平にある天文台は5月中旬~10月末の毎週水曜日・土曜日の夜間に開館している。

何年か前福島に泊まった日の夜にまだカメラを手にしたばかりの私は、星空を撮りに磐梯吾妻スカイラインをバイクで走っていたが途中で通行止めにあった。

そこは標高が700mくらいの温泉・宿泊施設がある辺りだった。だけど大きな広場のような場所で見上げた夜空は満点の星空だった。

だからさ、2020年冬アニメで今放送している恋する小惑星に出てくる登場人物達の星空に思いを馳せている気持ちが共感できる。

TVアニメ「恋する小惑星」PV第1弾より

 

浄土平から吾妻小富士に歩いていける。

登ったら大きな火山口を間近に見ることができる。

浄土平に5,6回きてるのに一度も周りを歩いてみようという気力がわいてこない。

40分くらいで一周できるようだ。

2020年どこかの標高が高い山道で星空撮影をしたい。去年礼文島で撮った天の川を超える感動に出会えることを祈って~

 

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