シー・アクアリウム~セントーサ島~

シンガポールにきた最大の目的である総合格闘技UFCシンガポール大会を夜に控えて2日目の午前中は、セントーサ島にあるシー・アクアリウムという水族館に行ってきた。ぼくらは格闘技以外の計画を立てていないのでその日の思いつきである。

水族館にいくのは沖縄ツーリングした時によった美ら海水族館以来で、どちらも世界最大級を謳っているもんだから規模が大きい。

今回は、シー・アクアリウムについて記録に残すんだ。

再開発中のセントーサ島

セントーサ島は

シンガポールの南にある島で、レジャー施設が現行で多数開発されている。

320円払ってモノレールを利用する。

セントーサ島は、ユニバーサルスタジオシンガポール、水族館、大型プール、ビーチ、セントーサマーライオン等があるシンガポールのリゾート地。

そして島の再開発によって今後リニューアル、施設が増えていく見通しであるという。

政府がセントーサ島を重要な観光資源として位置付けて2050年まで再開発の計画を立てている・・・

ユニバーサルスタジオシンガポールとシー・アクアリウムは今後大幅に拡張されることになっている!

 

シー・アクアリウム入場

セントーサ島ではシー・アクアリウムのみ観光した。入場料は3000円くらい。

800種類以上もの海洋生物に出会える巨大な水族館。

水族館が開いた2012年には、水族館施設全体の大きさ、アクリルパネルの巨大水槽の大きさ2つでギネス認定されていた。

シー・アクアリウムはゆっくり巡回していくと90分くらい楽しめる。

世界の海を10のゾーンにわけて東南アジアからアラビア湾まで紹介している。世界の各ダイビングスポットに潜りたいなぁ、

サンゴと魚の共演。だいぶ既視感がある眺め。光源が近いとこんな明るく見えるんだろうか、実際のダイビングだと青みが増して見えると思う。ただダイビングの聖地、マラオはあまりにも透き通っている海なのでいつか潜りにいきたいと密かに決意する。

インド洋を再現しているエリア。熱帯魚が見られる。

サメが見られるエリア。

トンネルエリアもあるので

上に写っているのはサメか不安だがトンネルなので頭上をダイナミックに及ぶ海洋生物を「わ~お!」とか心でつぶやきながら仰ぎ見ることができる。

世界最大級のアクリルパネル

2012年当時世界1位の大きさを誇っていたアクリルパネル。やはりメインはコースの最後らへんに待ち構えていた。

オープン・オーシャンと呼ばれる水槽で、様々な海洋生物たちが泳いでいる。  マンタもいる。

さて、上に載せた2枚の世界最大級のアクリルパネルの写真と以下に載せる2枚の沖縄美ら海水族館の世界最大級のアクリルパネルの写真を見てほしい↓

シー・アクアリウムのアクリルパネルは迫力があった・・・・! 美ら海水族館のと比べて何か見劣りするとかそんなんじゃないけど、

何かそこにいる王様のような存在がなかった。

美ら海水族館にいるジンザエザメのような何か象徴する存在の有無で印象がかわってしまった。そんな残念な見方でしか見れない己が不甲斐ない。

沖縄美ら海水族館については一昨年に記録に残しているので↓

現在のシー・アクアリウムは今後、セントーサ島の再開発で拡張される!

隣接されている博物館を一新してシー・アクアリウムと一体化し、現在の3倍の大きさを誇る大型の海洋博物館シンガポール・オーシャナリウムが建設される。

以下には、シー・アクアリウムで撮った写真を列挙して終えます。今年は水中世界を色々記録していきたいなぁ。

 

 

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