北海道ツーリング2019のまとめ

年明けに堂々と書評ブログ始めます!宣言して1回も完遂していない者です。現実に直面し、改めて本の記録・コミュニティに特化した読書メーターの有用性に気づかされました。

作るなら本の顔を作る時の装丁のように、マルチドメインを取得して本専用のページを作りたいです。

方向性が定まるまでは、いつも通り読書メーターで感想を書きためていきます。そんな読書メーターは先日に本棚を整理しまして、登録されている393冊を各出版社に振り分けました。

感想は250字制限がありますが、書き足らない場合は、自分で自分に【返信】することで書き足すことができます。

さて、毎度の脱線話から始まるプロローグに辟易されている方はすみませんでした。新年になっても去年の夏の思い出を引きずっている北海道ツーリングは今回の記録で筆をおきたいと思います。

西の直線道路とトナカイ

ツーリングの聖地と名高い北海道には多くのライターが走りたい!と希う2つの直線道路がある。

西のサロベツ 東のエサヌカ

西のサロベツとはサロベツ原野を走る道道106号線です。

利尻島、礼文島、サロベツ原野を横目に海沿いの直線道路を突っ走る道路です。

青い線がサロベツ原野を走る道道106です。赤い印が幌延ビジターセンターです。

サロベツ原野に植生する動植物についての解説と季節ごとの見ごろ情報を提供している。ここのすぐ近くに鉄筋でできた展望台があります。

展望台からはサロベツ原野を一望です。

奥に利尻島が見えます。360度見渡してみると見当たる建物は写真のビジターセンターくらい。

次に向かったのはトナカイ観光牧場です。今回ツーリングで野生のトナカイを見かけたのは最北の宗谷村でのみ。

1頭しか視認できなかった。だいぶ小柄だと思います。

鴨汁うどんと

食後のコーヒーとデザート。ここの手作り! 私はブラック派。平日はタリーズの珈琲を持参している。

日経ビジネスで【コーヒーが消える日】が取り上げられていましたね。今年から変化の兆しがうかがえそうです

あとここの町には、雪印メグミルクの大きな工場があります。写真撮り忘れました。

 

美瑛の青い池と帰りのフェリー

北海道最終日は、旭川からスタートしました。帰りの苫小牧の道中に美瑛町を訪れます。

青い池は、毎回少し遠回りしてでも寄りたい観光地です。この言い方だとミシュランのレベル1になってしまうか・。・

美瑛の青い池の駐車場です。なんで取り上げたかというと、去年は砂利の駐車場だったんですよ!

2019年から整備されていました。右下に自分のバイクが写っている。他にライダー確認できず。観光地を巡りながらツーリングするライダーは過半数もいないと思います。ここ数年のライダーハウスで他のライダーさんと語り合って判明した事実。

限られた日数ですもんね・・・。今回は9月末に行って道東が一部紅葉が始まっていたのでお得でした。

青い池は青かった。

青いんですよね。青の絵具を溶かしたみたいに。稚拙な表現ですが。

自然が織りなす景観はいいものです。四季、時間、太陽光によって見ている景色が変わってくる。秋だと青い池と紅葉による補色の関係で互いが主張した景観になるんでしようか。冬だと雪化粧と青い池です。夜にはライトアップがあるそうです。

 

室蘭の夜景と帰りのフェリー

最後に寄ったのは室蘭です。

工場の夜景スポットとして人気が高いようなので撮りにいったところ

クルージングしながら工場の夜景を近くで撮るコースとかあるのでそちらを利用しないと本格的な工場夜景を撮ることは難しそうです。

撮影したのは丘の上の公園のような場所ですが、他に数人ほど撮影者がいました。

蚊はもっといました。

フルフェイスヘルメットをかぶり、タオルをマフラーのように巻き、ジャケット、手袋着用して傍から見れば宇宙服を着ているような恰好で撮影に臨んだ絶対防御態勢の私は無敵でした。

夜ご飯は、カニご飯です。

深夜1:30発のフェリーです。北海道苫小牧⇔茨城県大洗を運航している商船三井フェリーです。深夜便と夕方便があります。

レストランは夕方便にあり、深夜便は自動販売機で買う冷凍ご飯です。どっちの便にも大浴場があります!

所要時間は18時間。小説3冊読みました。

写真の中にある以下の3冊です。また、AmazonアソシエイトID取得して商品紹介のプラグインを導入したらすぐ編集します。

今はAmazonのページにとぶようにしているので熱血お仕事小説が好きな人、笑いあり感動ありの総合小説が好きな方は読んでみてください!

・妹さえいればいい13巻 ガガガ文庫 

・なれる!SE (2) 基礎から学ぶ?運用構築 (電撃文庫)

・なれる!SE (3) 失敗しない?提案活動 (電撃文庫)

 

大洗に着港した頃にはめんたいパークは閉まっていました。おいしいめんたいこを買って帰りたい願望は叶いませんでした。

しかし今回の北海道でのツーリングでは行ったことがない行きたいと思っている場所、毎度行きたい場所を全て制覇したと思います。道とグルメと景色が素晴らしいので毎年ツーリングしたい、いつまでも北海道はツーリングの憧憬の地です。

以下に書いてきた2019年北海道ツーリング記録のリンクを貼って筆をおきたいと思います。ご一読ありがとうございました。

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