礼文島~ウニと夕陽と日本最北限から天の川

前回の記録で書いた利尻島にはお昼のフェリーで離れ、午後に礼文島に着いて食と景観等数々の写真を収めました。礼文島ツーをまとめます。

ウニを食べよう

花の浮島と言われる礼文島。大昔に大陸から切り離された礼文島は、奇跡的な自然が現存し、夏には約300種の高山植物が咲き乱れる花の島として有名だそうです。残念ながら私が走った頃には過ぎ去っていたので植物何も撮ってませんw

礼文島・利尻島に観光に行ったら

ウニを食べてください!

北海道のウニといったら利尻&礼文が名声を上げいます。有名な高級昆布である利尻昆布を食べて育ったウニだからこそのおいしさです。

礼文島についたのが14時すぎで腹減っていたので礼文島フェリーターミナルの2階にあるすし屋さんで食べました。

夜もすしを食べました。羅臼の魚はおいしい!って書いたばかりですがここもおいしい…北海道グルメはどこもいい。

食のおいしさが北海道ツーリングの魅力をより際立たせます。

 

金田ノ岬とストコン岬

赤印が金田ノ岬で青丸がスコトン岬です。金田ノ岬は礼文島にある北東端にある岬で、運が良ければ入り江にアザラシの姿を見ることができるようです。

ちょっと運を持ちあわせていなかったので見られませんでした。野生のアザラシを見たのは去年の北海道ツーリングで黄金道路走った後に寄ったえりも岬が最後です。

黄金道路と襟裳岬は記録していますのでよかったらご一読お願いします!↓↓↓

9月末だからか他のバイクとすれ違うことさえない。

スコトン岬の駐車場です。

金田ノ岬からスコトン岬までツーリング動画をユーチユーブにあげているので貼り付けます。

 

金田ノ岬からスコトン岬を最短距離を走ったんですけど有名なツーリンクロードの存在を失念していて走っていませんでした・・・

江戸屋山道と言われる道です。次回の北海道ツーリングでは高山植物を愛でに、江戸屋山道を走ります。

話は戻ってスコトン岬です。奥に写っているのはトド島です。

醸し出される最果ての地の雰囲気が人気のようです。夕陽も綺麗ということで時間帯と恵まれた天気から夕陽の時間まで土産屋さんでお茶しながら待ちました。

前々回の記録で書いたノシャップ岬での夕陽に続いて夕陽撮影に気持ちが高まります。

夕陽が沈むのを眺めていると、道北の離島まではるばるバイクと共に来たんだなぁと実感がじわじわこみ上げてきました。

桃岩展望台で天の川撮影に挑む

夕陽を撮ったあたりから雲1つない日の夜は離島の高所で星空を撮ることができないかと思案していました。

桃岩展望台が宿主からすすめられた星空撮影スポットです。街灯なんてない、明かりが無の山道を走ることに少し戦いてしまいましたw

翌朝にも撮影地を明るい中確認したかったので撮りにいきました。

桃岩展望台あるいは山岳コースの駐車場です。

夜に三脚とカメラを携えて石垣島の100均で買った懐中電灯で照らしながら少しのぼりました。

今まで数々の星空撮影に挑んできましたが、断言して今回の星景写真が一番であるといえます!

天の川のような目がいく象徴があると星景写真っぽくなると思いました。

反対の北西側を向いて撮った以下の写真に大満足です。

礼文島で撮れた特別感に浸っています。名づけるなら日本最北限で撮った天の川でしょうか。

数々の出会いに魅了される北海道ツーリングです。

 

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