ノシャップ岬から夕陽を~利尻島と礼文島をシルエットに~

網走市から発っしエサヌカ線、日本最北端、宗谷丘陵と道北の北海道ツーリングの景勝地をめぐってから稚内市に着く頃には夕刻が近づいていました。天気もよく地平線に沈む夕陽が撮れるだろうと思ったので夕陽スポットを調べて撮りにいきましたのでその記録していこうと思います。

 

利尻島と礼文島をシルエットに

日本最北限の礼文島の少し南に富士山がいます。

失礼、最果ての富士山として親しまれている利尻山、異称で利尻富士が円形の島である利尻島にそびえています。

対して礼文島は

300種の高山植物が咲き乱れ"花の浮島"と言われています。

そんな島々と夕陽をセットで見られる夕陽スポットがノシャップ岬です。

ノシャップとは、岬がアゴのように突き出したところというアイヌ語を示すようです。

アゴのように突き出している・・・岬。

名声を得ていることから駐車場は満車で、空くのを待つ車が列になっていました・・・バイクで来てよかった。

写真で見ると知床のステッカーがださく見えてきました。他に去年買った日本最北端の土産屋で買った宗谷岬と本土最東端の土産屋で買った納沙布岬のステッカーを貼っています。

顧みれば沖縄ツーリングからの帰路で寄った鹿児島県のね・・・大河ドラマ西郷どんのOPに映る雄川の滝の駐車場に駐車していたバイクに最北端のステッカーが貼ってあったのを見て

私は憧れを抱いた・・・

っと話が脱線してますが願わくば走った与那国島に日本最西端のステッカーが売っていたらよかったと思うんです。

西郷どんの雄川の時ももちろん記録にしています↓

後から調べてみて後悔しているんですが、イルカが夕陽にキスしているような写真を撮ってみようっていうのがノシャップ岬を楽しむポイントとして紹介されていました。ここでいう後悔とはそういう発想が出てこなかった己のクリエイティブセンスナッフィングですかね。

常に遊び心をもってカメラを携えていきたい。

利尻島と礼文島をシルエットにした夕陽の写真が撮れました。今回のツーリングでは夕陽の写真は他に礼文島の最北の地でも撮りました。

礼文島のスコトン岬で撮った夕陽が以下です↓

どちらがお好みでしょうか?(/・ω・)/

夕陽を撮る機会に恵まれた北海道ツーリングでした。

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