開陽台~しあわせのはちみつソフト

道東は本土最東端を通るか、中標津(なかしべつ)を通るか・・・日数に余裕がない、北海道をぐるっと一周を試みるライダーは二択を迫られる・・・

怠惰を極めた図ですが、イメージはこんな感じです。

北海道ツーリングしているライダーさんや、レンタカーを借りてドライブしている旅行客のみなさんは上記のような迷いを胸中に抱くのではないでしょうか(私は毎回北海道ツーリングで思う

ここ2回は本土最東端である納沙布岬に行きましたが今回のツーリングでは初回ツーからずっと気になっていた地球が丸く見える場所に行ってきたので記録・発信していきます。

本土最東端については、前回のツーで記事にしています。こちらも併せて↓

 

開陽台~地球が丸く見える場所

北海道ツーリング3日目は釧路から出発して中標津~知床~網走を走りました。

釧路の街中から抜けてからは信号はほとんどなく数々の牧場を横目に北海道中標津町に行きました。

中標津の街から目的地に向かう道道は、周囲に牧場が多く牛乳を運ぶタンクローリーが多く走っているため、ミルクロードと呼ばれているそうです。

 

開陽台

標高271mの小高い丘にある展望台からの眺望で、

ここは北海道ツーリングでは毎回行こう

と心中で表明しました!連休あったら四国一周したいけど(四国カルストしか行ってないから

ツーリングシーズンが終わりに差し掛かっている9月24日(火)に行きましたが既にバイクが2台確認できました。

とあるツーリング小説で描かれたことからツーリングライダーの聖地として名声を上げています。

写真で大平原のパノラマを少しでもお伝えできているでしょうか。

ぜひ現地に行って目の当たりにしてください。

展望台から360度見渡すことができます。近くの山が地球の丸さを視認できるところを遮っていることから330度の視界とも言われます。

海の先に野村半島か国後島が見えます。

 

中標津牛乳と開陽台の麓で採取したはちみつで

展望台の一階にはカフェがありそこで朝ごはんを食べました。(10時頃

食後はデザートがほしいなぁ・・・

 

 

しあわせのはちみつソフト

写真の通り、新鮮な中標津牛乳で作った自家製ソフトクリームに、開陽台のクローバーや野花から取れた黄金の開陽台はちみつをたっぷりトッピング・・・

神々しいソフトクリームに見えません!?

看板商品でした!はちみつはなんと自社で養蜂から手がけていて、1シーズンにとれる量も限られているのでこの開陽台カフェ限定!

 

カレーやしあわせのはちみつソフトの背景に写っていたのは旅人の声です。私も一筆

記事にしました!読んでくれてありがとうございました!

 

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