マンデビラ咲く~間にみかんは色づき柿は食べ頃

数か月前の記事で、とある花がいつか咲くことを書きました。順調に育ち、マンデビラという植物が花を咲かせたことと、その間にみかんが色づき始めたことを記録・発信していきます。

長期間開花する

 マンデビラが花を咲かせました!

花びらが重なるよう咲いていました。花のデザインと葉っぱのデザインがバランスがいいと思いました。葉っぱの形がよく小中学生の時にスケッチしたくなるようなTHE葉っぱみたいなんです。葉脈もはっきり見えていて葉っぱを白黒でスキャンしたらこった絵になるような感じです。

赤は花びら一枚一枚が適度にはなれて等間隔に咲いてるよう。 ピンクも赤もそうですが、色が濃く葉っぱの色とのコントラストが美しいと思いました。

あと花びらが白の花も咲かせていました。

写真をとる前からだいぶ長くさいている花もあれば、今つぼみになっているのもあり長いですね。

 

春から秋にかけて長く開花するマンデビラ

マンデビラは長期間開花し、夏でもよく開花します(実体験  これから秋ですが、また新しい花が咲くようなので写真に残す楽しみが増えました。

さてマンデビラは詳しく見てみると、原産地が中南アメリカで約100種類が分布されている言われています。日光を好むのでお日様の光がよく当たるような場所で育ててください。あとつるがよく伸びるので支柱が必要です。

そして乾燥に強いです。水のやりすぎは根を腐らせてしまいます。目安としては、土が乾いていて色が白っぽくなってきたら水やりでいいはずです。

 

前回は庭と家の前にもユリを育てていました。

家の前のちょっと珍しいユリが花を咲かせると通りかかる女子高生が写真を撮るほど美しいです。他の人たちにもユリが幸せを運んでいるなら育てる1つのやりがいを覚えます。

書いたユリの記事で登場するユリはちょっと珍しいユリではありませんが、他のユリについて書いたのでよかったらご覧ください↓

 

みかんが色づく

たぶん小学生低学年の頃に庭に植えたみかんの木がだいだ大きく育ちました。

記憶しているのははじめは一本の1mくらいの棒のようでした。それが17年くらいかけて

こんなみかんがなるほど大きくなりました。みかんは毎年もちろん実るのですが、よくお店でみるようなちょうどよいサイズのみかんが実るのは2年に1回なんです。違う年は一個一個の実が少し大きく実る数は少ない。

今年はちょうどいいサイズのみかんがたくさん生る年で、たくさんの人にあげないと消費できませんw

自分のサイトで"みかん"で検索すると過去にみかんのことで記事にしていたようで、学校のみんなに配っていたようです。

気軽にもらってやってください(笑)

2年に1回のみかんはどれも甘いです。おいしいので実ったみかんは早く収穫しないとカラスに食べられてしまいます。

また、現在柿が多く生ったので食べているところです。

また、時間がたってみかんの収穫を迎えたころに記事を書いて残していきたいです。ノシ(´ω`)

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