天に続く道~景観では日本一?

北海道の知床半島の玄関口、斜里町には、現在注目されている道があります。その名も【天に続く道】ぜひ、知床に行く前に走って、見て、写真に撮ってもらいたい道について、記録・発信していきます。

 

 

その先が天まで続いているかのよう

それは、斜里町に入って知床半島へと続く道中にあります。

国道334号を走っていると海沿いに向けて途中から左に進んでいきますが、曲がらずまっすぐ進みます。

そうすると多少アップダウンがあり直線道路がつきあたりまで続きます。ミラー見ないでください!

のぼってつきあたりが見えたところで

 

ただ後ろを振り返るんです。

 

地平線までまっすぐな道が続いてるように見える。それがまるで天まで続いているように見えることから「天に続く道」と言われています。

写真の場所は、道路の左手に木造の展望台があるあたりです。

 

直線道路が魅力の一つである北海道ですが高所から直線道路を見渡すことも一興。壮観といえます。信号や標識といった物がないのがまた味を引き立てているように思えます。

 

直線道路において距離では他に負けますが、景観では日本一と言われています。

 

 

まだここは天に続く道の道中です。つきあたりに小さな駐車場があるので行ってみると

 

28.1kmの道路のようですね。

知床に向かうなら必ずといっていいほどライダー訪れる天に続く続く道。ツーリングガイドブックには載ってますが、一般的な観光雑誌には紹介されているのでしょうか。

ぜひ、道東方面に来られた方は、天まで続いているかのような北海道の象徴といえる道をご覧になってみてください!

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