青い池 北海道美瑛町

 とある世界的IT企業のパソコンの壁紙に採用されたことから、2012年以降広く知られるようになった観光地が北海道にあります。今回は、道央のツーリングでよった青い池と呼ばれる名所を記録・発信していきます。

 

美瑛の青い池

美瑛(びえい)の青い池、聞いたことあるでしょうか?青い池と聞いただけで美瑛という地名が出てくるのであれば、それはもう

 

壁紙の影響力ってすごい

北海道の道央、美瑛町にある美瑛の青い池は、美瑛の白銀というところにあることから「白銀青い池」とも呼ばれているそう。富良野、美瑛はお花畑だったり丘、北の国からのロケ地、ジャムおじさんと観光地が密集していてかつ飛行機で来た観光客にとってアクセスしやすいので多くの観光客が賑わっている所というイメージ。

 

とある世界的IT企業の壁紙で採用されたことから2012年以降周知されていきました。そうMacのパソコンです。

また2014年の青い池を特集したTV番組も拍車をかけて観光客数が増加したそうです。

ほんのちょっと歩くだけです。雄川の滝のように1200mも歩きません。雄川の滝も滝壺なんですが、きれいな青で記事にしているのでよかったら↓

だんだんと右手に見えてきます

 

青い

絵具でも溶かしているかのような池。立ち枯れたカラマツが幻想的な雰囲気を作っています。

運よく晴れていたのでくっきりときれいな青い池を見ることができた。前日に雨が降っていたり当日曇り・雨だったりすると写真と同じような景色には出会えないという天気に左右される景色

前回のツーリングでは曇りだったのでリベンジできました。

 

なぜ青いのか?

白金温泉地区から湧き出している水にアルミニウムが含んでいるからと言われています。美瑛川とその水が混じり、目には見えない粒子が太陽の光とぶつかることで青い波長の光が出るから

 

という説があって明確に分かったわけではないようです。

駐車場に入りきらず渋滞しているので観光客が少ない午前中の訪問がオススだそうです。

また、一番きれいに見えるのが午前中だからでもあります。

朝日の光が差し込み始める青い池は一番の見ごろだとか。

↑どの写真も15時前に撮ったものです。

11月からは夜のライトアップが始まり別の景観を見せてくれます。

 

道央方面を楽しむ候補の1つとして「美瑛の青い池」をどうぞ!

    ブログをメールで購読

    メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

    コメントを残す