小樽運河 昼と夜~誕生の話も

 小樽と札幌って近い。だから電車やバスで簡単に行けてしまうなんて言われています。しかし調べるてみると小樽と札幌は35kmくらい離れています。

広大な北の大地にとって35㎞の距離など簡単に行けてしまうっと一度でも北海道をツーリングやドライブをしたことがある人は思うことだと思います。そんなアクセスしやすい小樽について一か所だけ観光したのでその記録・発信をしていきます。

 

昼と夜の小樽運河

北海道初日に夜の小樽、最終日に昼の小樽を撮ってきました。あの

 

小樽運河しか撮っていません

初日の日は、【第52回おたる潮まつり】7月27日(金)〜29日(日)が開催されていて夜は賑やかでそれはもうバイクでなければそこらへんに止めて写真撮影などできなかったと思います。

橋の上から撮りましたがすごい人込みでした。これがよく目にする小樽運河?観光雑誌にも取り上げられる。

石造りの倉庫群をはじめ歴史的建造物が並んでいることと、夕暮れ時からガス燈の火が灯り始めてロマンチックな雰囲気をかもしだしていることから、写真に収めたい多くの観光客が来るのではないでしょうか?

 

ところで

 

この写真 ロマンチック??

レトロな雰囲気もまだ足りない。何を光源としているかで映りが大きく変わることを改めて思いました。つまりカメラのホワイトバランスです。

目で見た光景と同じ雰囲気に仕上がるホワイトバランス【太陽光】で撮ってみると

美しい!

 

こっちの写真の方が目で見た光景に近いです。63基のガス灯が夜を幻想的に照らします。

写真に写っている船・・・おそらく小樽運河クルーズでしょうか?

小樽運河クルーズは、観光にも便利な小樽運河の中央橋から出発し、南端の浅草橋から小樽港~北運河までを約40分かけてくまなく巡ります。

①日没前出発

②日没後出発

から選べます。

 

日没前の明るい時間帯の小樽運河はというと

昼間は歴史的建造物がよく見えるので、小樽運河クルーズ日没前に乗ったらガイドがより分かりやすそうですね。

 

 

小樽運河という観光地の誕生

 

川なんですが、だいぶ前までドブ川だったそう

 

小樽運河はもともと小樽港の運河でしたが海運が解体した後、いらない存在になりました。その後水質が悪化してドブ川のようになったので、埋め立てて道路にしようという案が出ました。そこで

 

小樽運河を観光地にしよう

という案が出て、投票の結果埋め立てる案がなくなり、環境整備されて今の小樽運河があります。

 

観光地誕生の背景を見ると、魅力を全国に発信しよう!知ってもらおう!という地元の人達の思いが伝わってきます。

 

今回は運河に限った話でしたが、小樽市で見ると魅力はたくさんあるので札幌ついたら小樽そしてそのままてっぺん目指して最北端宗谷岬まで!行っちゃってください!

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