残波岬灯台(沖縄中部)~登れる貴重な灯台

沖縄中部ツーリング第二弾です。記事では本州最南端の佐多岬、沖縄ツーリング記事では辺戸岬以来の「岬」について記録・発信していきます。

それは、沖縄県中頭郡読谷村にある残波岬です。

残波岬には灯台があり残波岬灯台と呼ばれてます。そして周辺は沖縄海岸国指定公園に指定され、30mもの断崖絶壁が続いています。

こうして高さ30m前後の断崖が約2㎞に連なり雄大な景色を見せることから今では沖縄県が誇る有名な景勝地の一つとなっています。

そして写真を見ると随分と高い所から撮られた写真であることにお気づきでしょうか?

そう

残波岬灯台は上まで登ることができます!

一般公開で大人は200円です。

登っている途中、今自分がどの辺まで登っているのかわかる掲示があります。この掲示があるとないので見通しをもつことの大切さを実感しました。意外と長いので。。。

そして後で調べてみると登れる灯台ってとても貴重なんです!

 

 

日本全国には約3300もの灯台がありますが、なんとその中で登れる灯台はたったの15基なんです!

思い返せば、千葉県の銚子市にある犬吠埼灯台以来登りました。

そして99段登った先に見えるのは

天気がよく波き穏やかですが、天気が荒れた日には、大迫力な白波を見ることができます。

 

また、一階には灯台の仕組みや残波岬灯台の歴史が学べる資料館があります。

そして・・・残波岬は沖縄本島で、夕日が最後に沈む場所なんです!

 

 

このように断崖絶壁、登れる灯台、資料館、一番最後の夕日と魅力たっぷりな残波岬と残波岬灯台を沖縄旅行で巡る候補の一つとして考えてみてはいかがではょうか。またこの記事が旅の計画の一助になれれば幸いです。

また、近くに万座毛という超有名な観光スポットがあるのでセットでまわるのもいいですね!沖縄中部ツーリング第一弾で万座毛について記事に残したのでよかったらこちらもご覧ください

 

沖縄ツーリング関係は次回から南部に進んでいきます!

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