万座毛~ゾウの形を見よう

沖縄北部ツーリング編の記事の次は中部です。沖縄中部ツーリング第1弾は有名な「万座毛」です。沖縄のじゃらん観光ランキングでは26位となってますが、離島を含めた沖縄観光ランキングでその順位はとても人気がある証と捉えることができます。今回は万座毛について、写真と概要を含めて記録・発信していきます。

像が水を飲んでいるように見える岩

どうでしょう? (*・ω・*)像が水を飲んでいるように見えますか?像の鼻の形をした巨大な岩が珍しいと話題になり有名になった万座毛は、年間150万人が訪れるという、沖縄でも指折りの景勝地の一つといえます。

 

万座毛の場所は↓です。

また万座毛の名前の由来は、琉球王朝時代の王様である尚敬王が、「万毛」と評したことに由来するといわれています。万座とは広い原っぱを意味します。

ゾウの形をした崖は隆起したサンゴ礁からなる石灰岩でできています。この石灰質の土地に生きる植物はたいへんたいへん貴重で沖縄県の天然記念物に指定されています。そして多くの観光客が訪れる万座毛ですが、似たようなスポットがあり、もう記事にして残しています。

沖縄最北端の辺戸岬です。多くの観光客が那覇空港から移動するので北部より中部の万座毛に行く傾向が強いのは必然ではありますが、辺戸岬周辺の観光も大石林山をはじめおすすめなので旅の計画を立てる上で一助となったらうれしいです。辺戸岬と大石林山の記事はこちら↓

 

観光ツアーで組まれることが多い万座毛! 由来と写真をいれて書けました。次回中部ツーリング第三弾を書いていきます。

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