古代蓮の里~開花期が近い~

埼玉県には、蓮の花を中心とした公園があります。埼玉県行田市の古代蓮の里です。行田と言えばドラマの陸王のロケ地になったので多くの視聴者に覚えてもらえたんでしょうか。今回はそんな行田市で有名な古代蓮の里について、開花期が近く近々撮ってきたので記録・発信していきます。

 

行田の「市の花」である古代蓮をシンボルとした公園

 なぜ古代蓮と呼ばれるかは、↑の説明の通りで、工事して掘り起こしたら1400~3000年前の蓮の実が自然発芽したことが由来のようです。

今は行田市が誇る市の花として認定され古代蓮の魅力を全国に発信しています。

 

今では、「世界の蓮コーナー」があり、古代蓮の里の駐車場近くには、世界から集めれた蓮が展開していて公園内に入ると古代蓮を見ることができるようになっています。

世界の蓮コーナーを見て、公園内の蓮を見ていきます。

まず一面に広がる蓮を見てから散歩道をいき、近くで蓮を見ることができます。

私が行ったときは、全体の3割くらいしか咲いていない時期なのでつぼみが多くありましたが、十分蓮を見ることができました。写真を撮りに来ているからきれいに咲いてる蓮が一本でもあれば救いでしたが、意外とそこそこ咲いていました。

調べてみると観光客は若者はほとんどいなくて、中高年が多いようです。そして男性はほぼ全員がカメラ持参だとか。

 

蓮の開花期が始まる!6月下旬~8月上旬

これから古代蓮の里は蓮の開花期です!平成30年6月23日から8月5日は駐車場が有料になります。かえって行くなら今がいいかも?(*'ω'*)

6月23日からはJR高崎線行田駅より古代蓮の里までシャトルバスが運行されます!

バイクの駐車料金が明示されてないから無料なのかな?開花期にもう一度行くかもしれない。

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