佐多岬は本土最南端

沖縄ツーリングが終わったら那覇港からマルエフェリーに乗って鹿児島港へ一日かけて移動しました。鹿児島~沖縄航路の記事はこちら↓

沖縄ツーリングがメインの旅であるけれど、せっかく本土に戻って自分のバイクが今、鹿児島にあるのであれば鹿児島ツーリングしたい!そう思ったらすぐ本土最南端を目的地に設定し、長い距離を走り始めました。今回はツーリングで人気の本土最南端ツーリングについて記録・記事を残していきたい。鹿児島港についてから本土最南端までを書いていきます。

 

   鹿児島港について下船準備の様子です。右上に写っている青のジャケットを着ている方は日本一周中の方でした。ナンバープレートの上にホワイトボードを固定して「日本一周中~〇日目」と書いていました。とてもロマンがあってすばらしいと思いました。

人間、世間体を気にしたり、社会的立場からまとまった時間がとれなかったりという「縛り」の状態が社会人なら当然ですが、時には大きく翼を広げ「今しかできないことをする」こともすばらしい人生経験であり、それを記録に残し発信できたら日本一周ツーリングを躊躇している人の背中をそっと押してあげることにつながると思いました。バイクだからこそ自然と一体となることができ、日本一周ツーリングというキーワードがバイクの世界では浸透しているんです!

 

日本一周ツーリングを調べると仕事辞めてる人が多いという

自由を手に入れかけがえのない旅をする。ツーリングをする。人生一度きり。

 

私は日本一周している人と出会って、そんなお話を聞いて、日本各地の思い出話を聞いて楽しかったです。尊敬しました。

 

 

 

さてメインの前に話がつい長くなってしまいました。話をもどして鹿児島港に着いて最南端に向けてどこを走ったかというと

途中桜島に寄ったことがルートから分かります。

桜島の道路には火山灰がたくさんありました。桜島を背景に撮れました。

 

桜島からはなが~いなが~い海沿いの道をずっと走り、本土最南端まであと8㎞というところで、佐多岬公園線に入ります。本土最南端の駐車場までを動画で記録しました。

動画の6分17秒あたりで白バイとすれちがいました。白バイの方が頭を下げてあいさつしてくれました。

そして駐車場につきますが・・・

 

そこからバスに乗って移動

 

展望公園につき「佐多岬」という

本土最南端からの景色を見ることができます。奥にある灯台はイギリス人が設計した日本最古のものなんです!また、天気がよい日だとうっすらと屋久島が見えるそうです。

 

佐多岬に行くと本土最南端にきた証が撮れる記念撮影ポイントがあるのでおすすめです。

次回は鹿児島ツーリング第二弾を書こう

    ブログをメールで購読

    メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

    コメントを残す