ユリ(4色)が咲くがユリの女王は拝めない

6月に咲く花と言えば・・・!と言い前回の記事はあじさいと言い幸手のあじさい祭りの写真をあけましたが、今回は庭に咲いた花を撮ってみました。

 

ユリです

ユリはユリ科の球根植物で花期は5月から8月。品種が130くらいあって正直

 

咲いたユリがユリの中のなんなのか分からなかった話

しかし咲いたユリの色と花言葉を記事に残そうと思いました。

 

上の写真の黄色いユリが多く咲きました。ユリは庭の色んな所とへいをこえた道路手前の土にたくさん咲いていて家の周りを彩っています。自由に。生き残ったユリは!

周りが田んぼであまり車が通らず日当たりが良いので秋に準備したユリが元気に育ちました。

黄色いユリの花言葉は「偽り」と「陽気」 本当に他のユリが厳しい中陽気に多く咲いてくれてよかったです。私は黄色いユリが多く咲いたと書きましたが、他の色のユリも色別に均等に育てていたんです。しかし

 

ユリの女王をはじめ虫に食われ咲かぬまま終わったユリもまた多い

ユリの女王は「カサブランカ」です。 純白の大輪の花を咲かせ「ユリの女王」と評されるようになりました。悔しいことに育てることができませんでした。でも数本、赤のユリやオレンジのユリが生き残り白いユリもそこそこ多く残りました。こうして4色のユリが今、花を咲かせています。その中で黄色いユリがなぜ多いのか、それは黄色が一番丈夫に育つんです。毎年そう。

 

数本残った貴重な色です。ワインレッドといか赤色のユリの花言葉は「虚栄心」です。自分を実質以上に見せようと見栄を張りたがる心を意味しますが、数本生き残った貴重な赤色のユリだからこそ大いに見せてほしい!

 

2本しか生き残らなかった一番少ないオレンジのユリです。花言葉は「華麗」「愉快」「軽率」です。毎年黄色いユリと白いユリは見るのですが初めてオレンジのユリを見ることができました。少ない色だからこそ、ユリの中でオレンジのユリを見た時、まさに華麗だと思いました。

 

二番目に多く咲いた白いユリです。花言葉は「純潔」「威厳」です。キリスト教において、白いユリはマドンナリリーと呼ばれています。マドンナリリーは聖母マリアに捧げられた花であることから、純潔のシンボルとされています。庭に咲いている白いユリがイエスの母に捧げられた花であることを思うとより美しく見えるようになりました。

 

以上、庭に咲いてるユリにしっかり向き合い記事に残せました。

話は変わって、しばらく先にきれいな花を咲かす花をのせます

マンデビラです。咲くまでの過程を写真に残しておいて成長の記録ということで記事に書けそうだなーと思うとおもしろいものです。

 

花の写真を撮ることで季節をより感じられると思いました。

    ブログをメールで購読

    メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

    コメントを残す