天橋立という天に架かる橋を渡ろう

京都観光というと1,000年以上にわたって日本の都が置かれていた京都市を訪れる方々が多いのではないでしょうか?有名なのは京都市だけではない!今回は関西ツーリングの時に寄った京都北部の名所について記録&発信していこう思います。

日本三景の一つ 京都の天橋立

天橋立(あまのはしだて)は、京都市宮津市の宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる砂州です。砂州(さす)とは、海水によって形成される、砂が堆積していってできた地形です。そんな自然にできた砂州によって、橋のようにできあがったのが天橋立です。

全長3.6kmで、大小約8000本の松が茂っています。天に架かる橋のように見えるとこから「天橋立」という名がついたそうです。

京都市から120kmくらい離れています。

地図に、美しい景観と砂浜が有名な砂州って書いてありますね。日本における芸術上または鑑賞上価値が高い土地として認定され、日本三景に天橋立は選ばれました!日本三景とは日本の3つの名勝地のこと。他に松島と宮島が選ばれています。

 

さあ天橋立を眺めるだけでなく歩いてみようと試みた二人がいました。

 

天橋立をバイクで走る?!

さあ大小8,000本もの黒松が生い茂り、日本の名松百選にも選ばれている天橋立を端から端までを歩こう!天橋立松並木美しそう!

そう心が弾んでいた一人はここで悩み始めるのです。

歩いて1時間だってさ・・・

バイクで走ろうぜ!125ccまでならおーけーだって!

やったあああ!二人乗りしよう~

標識を見ると車とバイクはダメ!ってありますが下に125cc以下なら通行可とありました! そうときたら
二人乗り~ブーン   ε=ε((( っ・ω・)っ
美しい景観を見ながら突っ走ることができました。
長く走って夕方くらいに天橋立についたので歩く気力がなかったというお話でした。
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