明石海峡大橋~世界最長を撮るか走るか

明石(あかし)と聞いて何をイメージするでしょうか? 中学時代に地理の授業で習った、日本の標準時子午線は兵庫県明石市を通る東経135度の経線である!が印象的です。今回はギネス世界認定された建設費5000億円ツーリングの記録を残します。

 

世界最長のつり橋 明石海峡大橋

それは、兵庫県明石市と、瀬戸内海の東端に浮かぶ淡路島との間に架かる明石海峡大橋です。全長3,911mで世界最長のつり橋としてギネス認定されています。

地図に主塔をツアーで見学できる長大な橋って書かれてますね。「明石海峡大橋ブリッジワールド」(クリックでHPへ)といって普段立ち入れない管理用通路を通り、海上298.3mの主塔に上る体験ツアーがあります。

撮影したのは公園からです。

釣りをする人、ランニングする人、ベンチに座りながらのんびりしている人等を見て、橋をみて・・・静かでのどかな時間でした。夕日とセットで撮れたら最高だなー夜は通年でライトアップされ、毎時0分には虹色の、毎時30分には宝石色のパターンで5分間変化するそうです。

 

讃岐うどんを食べるために明石海峡大橋を渡る動画を撮りました。トンネルを抜けてさあ、橋を渡って淡路島にいきます!橋のつなぎ目に前輪がはまりそうで怖かったです。

このあとさらに140km走ってうどんを・・・うどんのために

 

    ブログをメールで購読

    メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

    コメントを残す