ライジンというキックボクシングや総合格闘技が行われる大会が6日行われました。大注目の試合がフジテレビで中継されましたけど、最終試合が4秒で終わったのには驚きました。

関東から遠くの会場まで足を運ばれた方は何で行ったんだろう。会場は福岡県です。もしかして船でのんびり東京から行った人いるかな??私が利用したこれから記録に残すフェリーが東京から九州までいけるんです!題名のように豪華な東京~九州フェリーについて興奮のあまりたくさん撮った写真を厳選し、いれていきたい。

オーシャン東九フェリー

東京~徳島~北九州新門司を結ぶフェリー。二日に一便です。

夜乗って、二日後の早朝につきます。二泊でバイクのお金と合わせて27000円程 車の値段は3万円スタートと鹿児島航路と比べると安い!北海道に次ぐツーリングの聖地は九州です。やななみハイウェイ、ミルクロード、阿蘇パノラマウェイ、ラピュタの道等有名所があります。ラピュタの道は残念ながら熊本地震の影響で未だに通行止めなのが痛手。ラピュタの道以外はツーリング動画等を撮ったので後で記事に残すとして、九州絶景ロードは様々な風景を走りながら楽しむことができる。阿蘇パノラマウェイなんて3ルートあるしそれぞれ見せてくれる景色が違うんです。このように北海道に次ぐ人気ロードはもちろんドライブもいいですよね。自分の車でまわるぞおおおおって方はオーシャン東九フェリーをぜひ。

もちろん四国を回りたいって方もおすすめです。私の場合は新門司港から19時発のに乗って翌日の11時半徳島につきました。東京からだと翌日の13時半。四国は四国カルストの道がね!入るのに40㎞の山道を走りますけど、がんばって走って四国カルストロードに入った時は感動します!これも書かなきゃ 動画と交えて

驚いたのは九州からだと8台程度のバイクの数だったんです。

徳島から40台入ってきました。四国がツーリングで人気すぎるのか分かりませんが、あとで詳しく事情を知りたいものです。

上の写真だけでも十分に広そう!って伝わったらうれしいですけど、今まで乗ってきたフェリーで一番大きかった。今までは少し離れた位置で広角レンズに入り切ったのですが、初めて収めることができなかった。

オレンジ色のラインがありますね。オーシャン東九フェリーは4隻運航していて他の3隻は違う色のラインです。

設備が快適!

4隻運航してますが、2015年竣工2隻、2016年竣工2隻とどれも新しい! フェリーどうごは2016年です。マルエフェリーで新造船の新しいピカピカな船に乗ったのにすぐ上回ってしまいました。 しかし!きれいだけじゃない!設備も驚くものがありました。

 

 

大浴場がある

初めてでした。青森~函館 苫小牧~青森 鹿児島航路2種類はだれもシャワーのみなので、大浴場があることに驚いて感動しました。

しかも海を見ながらゆっくりできる。

寛ぎ=くつろぎって読むんですね。 夜大浴場に行けて本当に快適でした。

外は真っ暗で何も見えませんでしたけど。朝風呂にもいって朝焼けをみながら浸っていました。

 

また快適なのは大浴場があるだけでなく、

外の景色を見ながらご飯を食べたりくつろいだりすることができる場所は他のフェリーも一緒ですけどコンセントがある優しさは初めて。初めて初めてばっかでもう言うのやめますけど。コンセントのやさしさはベースである寝室にも見られました。

一番下のクラスで一部屋に2段ベッドが6つ。家族連れ専用の個室があったり、ペット連れ込み(*'-')b OK!の個室があったり。カーテンでかくれて見えないですけど灯りとコンセント差込口があります。

一番リラックスできた場所はここ

なんと座り心地がいいことか。ねかせられるし座って本三冊読みました。前の記事でのせた今アニメ化してるガンゲイルオンライン。

 

使ってないけどコインランドリー。

展望デッキは夜は出られません。

船の先頭に一番近いリラックススペース、座り心地が前の写真の所の方が圧倒的にいいから使いませんでしたが、昼間はカーテンが開けられて進む方向を見ながらゆっくりできます。

 

ただ一つ残念だったのがレストランがないんです。自動販売機で冷凍食品や冷蔵、他充実なんですけどやっぱりできたてのご飯が食べたいと思った。上手いところで人件費をおさえていると思いました。

九州から一気に東京に戻ることができて助けられた気分であった。

 

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