マリックスライン、マルエフェリー、オーシャン東九フェリーについて記事を書いてきました。挙げたフェリーは日本でいま運航している一部にすぎない、と言ったところでじゃあ全部で何航路運航しているのか。現在、北海道から九州まで14航路で運航中です。

 

今回書く記事はここには載っていない離島から離島へのフェリーです。それが石垣島~与那国島を結ぶ【よなくにフェリー】

便数はどれくらいか

【石垣→与那国】火・金:1便/日
【与那国→石垣】水・土:1便/日

です。どっちの港も10時に出航して目的地に着くのが14時半頃。注目なのが着いた翌日の午前中には石垣への船が出てしまうことなんです。同じ船なんですけど。それを逃すと飛行機を使わない限り四日ほど与那国島で過ごすことになります。

 

さて与那国島については10個くらい先の記事で詳しく書きたいと思っていますが簡単にどんな島か触れたいところ。

 

領土上の最西端

最西端でも人が訪問可能な最〇端ではなく、領土上の最西端なんです。日本で一番遅い夕日を見ることができる。時差も北海道と比べて80分の差があります。

 

さてそんな最西端までいけるフェリーがあるなんてうれしい限り。新しくできた船らしく中はきれいです。

ここに座ってる人は見なかったな。 というかこの船にのってる人数は10人以下のはず。人を運ぶ旅客フェリーよりも物資運搬のための船というイメージが強い。バイクで降りる時に大量のキャベツが入った段ボールをいくつも見かけたもので。

展望デッキ イスがある優しさ

他にも和室、洋室があって毛布が用意されているんですが、多くの人がここのリラックススペースを利用すると思います。私いれて3人しかいませんでしたけれども。進んでいる方向が見えるので遠くにある与那国島がだんだんと大きくなっていく様子が分かりました。

すぐ外に出られて遠くに見えていた島がだいぶ見えてきました。左手に東埼が見えます。

島の中で最西端よりの港です。

あー この風景はあのドラマを想起させますね。時間に余裕がある方はフェリーよなくにという移動手段を。または最西端ツーリングなんてする方はバイクをのせて走りに行こう!バイクで来ている人は私の他にもう一人いて、東京の多摩から来てる若者がいました。ここで若者というのが一つのキーワードだと考えます。旅先で出会う人に、「若いからできること。今のうちに」関連の言葉をたくさんいただきました。そうですよ。色んな面から鑑みて

与那国島で出会ったとある動物と一緒に写ろうとしてすかした画像です。 次はどんな絶景を見せてくれるのか

    ブログをメールで購読

    メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

    コメントを残す

    おすすめの記事