へぎそば?星峠の棚田?

初めて新潟県にバイクに行くにあたってどこに行こうか、何を食べようか、どこを走ろうか等前日に調べました。当日魚沼スカイラインという有名な道と日本海沿いの道を走ったのですが新潟県ツーリングで主に書きたいことを二つくらいにしぼるとなると自分にとって思い出深いのはそばと棚田でした。今回は隠れ秘境&グルメツーリング記録になりそう。

 

 

へぎそばを食べよう

へぎそばとは「へぎ」と呼ばれる器にのせて食べられることから名づけられました。

 

それだけじゃなく、へぎは「剥ぎ」を語源としています。剥ぎ板で作った四角い器のことを言っていてこの器に冷やしたそばを、1口程度に丸めて盛りつける。これを手繰りと言います。
つまり、へぎと呼ばれる器に手繰りにされたそばをのせたものをへぎそばと言います。

しかし通常のそばでは手織りが難しいんです。そこで、布海苔(ふのり)という2月から4月にかけてとれる海藻を使うことでコシの強いそばを作ることができ、手織りにすることができる。ふのり液の接着力は織物の仕上げの糊付けに用いられます。つまりへぎそばは織物とそばが融合して生まれたものなんです!

ふのりを使っているそばなので独特の喉ごしと食感が特徴なんです。

ぜひ、十日町にきてへぎそばを!

 

 

星峠の棚田という秘境

新潟市から

128km離れてますからね・・・新潟観光の人のうちどれくらい星峠の棚田にきてくれるんだろう。車やバイク以外のアクセスは望めないと思います。秘境なんで。

 

さて行ってみた感想は秘境という名にふさわしい静かな場所にありました。現に『にほんの里100選』に選ばれた松之山・松代地域で松代地域にある星峠の棚田で有名ですし、日本の棚田百選に選ばれている上、日本の秘境&絶景100選に選ばれています。

星峠の棚田の写真をネットで見てたら星空がとてもきれいだった。まだフルサイズで満面の星空を撮ったことがないのでいつか天の川を撮ってみたいと渇望しているところです。阿智村いく?写真のように大河ドラマのOPに映るなんて知名度爆上げでしょうかね。星峠の棚田は雲海とセットで撮ったり、朝焼け夕焼けシーンで撮ったりと全国から多くのカメラマンが足を運ぶようです。

私が撮ると

普段見れない景色を見ること。それは魅力であり私は棚田を見ながら自分にとってのパワースポットだと思いました。ここにつくまでの道中がおもしろいんです。北海道の富良野ツーリングを思い出しました。冒険心をわきたてる秘境巡りであったと。

新潟市で

星峠の棚田の後は泊まる宿がある新潟市へ行った。日本海沿いを走りながら行きました。海なし県に住んでいるので感動ロードでした。日本海をいれた夕焼けを撮ることができた。

日本海なのに海の幸を堪能しませんでした。

 

夕ご飯はラーメン2杯でした。実は新潟市はラーメン激戦区。当時やっていたゲーム仲間が新潟出身でおすすめのラーメン店を紹介してくれたので行ってきました。私も大宮の蕾を紹介して、紹介してくれた人がライブで埼玉スーパーアリーナに来た時に蕾に足を運んでくれた時はうれしかったです。自分の記録に残すブログも自分の軌跡作りのようなもんだけれども、誰かの何かの役に立てればいいな なんて思ってしまうものです。

煮干し×魚介×とんこつです。 名前覚えてます 極にぼ です。

次はあっさり系

名前忘れました。塩ラーメンです。

二日目は蔵王エコーラインのリベンジを果たすべく行ったのですが頂上付近が暴風雨のごとくひどい有様で御釜を見るという望みは果たせませんでした。

 

 

蔵王エコーラインは宮城と山形を結ぶ山道です。雪壁の道路として認知されてると思います。

少し下ると落ち着くんですが・・・

15時に山形を出て21時に帰宅したのを覚えています。安定の羽生サービスエリアで休憩をはさんで

下りの羽生サービスエリアは江戸をイメージした休憩エリアで一般道からのアクセス可能なのが魅力。

・・・と+αで新潟市と蔵王等をあげました。いつか蔵王エコーラインに再びリベンジを果たすべくツーリングカメラで撮りにいきたいものです。

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