「格闘技を見に、北京に行かないか?」私は即答で快く(*^-°)v オッケェー♪しました。せっかくの誘いに快諾する人でありたい。興味本位でいつか行ってみたいという思いを実行に移す。今回は格闘技を見に連休で中国に行って観てきたUFC北京大会と観光で行った天安門について記録・発信していきます。

UFCファイトナイト北京/2018年

そもそもUFCってなに?

UFCとは、オーティメット・ファイリン・チャンピオンシップの略称で、アメリカの総合格闘技団体です。

総合格闘技とは、一部の例外を除いてなんでもありで、レフェリーが止めに入るか、選手が負けのサイン=タップしない限り、ラウンド内で戦いが続きます。ダウンをとってから寝技をしつつ殴っても蹴ってもよし、柔道でいうアームロックや関節技、絞め技をやってもよしです。

おおいかぶさって一方的に殴ってもよし、自由が故に様々な戦い方が見られるのが魅力です。  武器が多い分戦い方に個性が生まれる。

自分は部活が柔道部だったこともあり、格闘技をやるのも見るのも好きです!写真は去年の年末に行われた日本の格闘技団体RIZINで行われた試合です。

実は、10年くらい前まで、日本の総合格闘技のとある団体が世界で一番の規模だったんです。今はUFCですが、誰もが認める世界最強の選手達が日本に存在していた団体に所属して熱い試合が繰り広げられていました。

名をPRIDE

事実は詳細に公表されていませんが暴力団絡みの悪いニュースや代表の自殺等不穏な流れが出始めたのがきっかけです。騒動が週刊誌に記載され、フジテレビから契約を打ち切られ、続いてスポンサーのほとんどが撤退。結果的に経営が厳しくなったプライドは当時人気が上がってきたUFCに買収されました。

プライドの消滅で行き場を失った選手の多くはUFCに移籍し、ヘビー級からミドル級まで3階級を全て制覇し、UFC王者の過半数を占めたことがプライドのレベルの証左となりました。

とまあ、前置きが長かったですが、世界で一番の総合格闘技団体UFCの試合が北京で行われたので行ってきました!

中国・北京にあるキャデラックアリーナで行われました。

日本とは違った観衆の雰囲気。団体の規模が大きくなればなるほど、他の団体から強い選手を引き抜けるし、自ずと集まってもくる。

近くの席で自分の目で選手たちの戦いを会場の雰囲気と一体となってみることができた。

臨場感もありますけど、やっぱり電子映像で見る選手より、生を見た方が楽しいし、より印象に残りますね。電子書籍と紙の本との違いに似てると思いました。

今年の大みそかは発足して3年目?のライジンを見に行きます!9月に日本人の総合最強とキック最強がぶつかって年末はなんとボクシング5階級制覇のスポーツ界で一番稼いでいる男・メイウェザー選手を呼ぶんですからまた想像以上のカードを組んでくれたライジンさんです。

プライドを売って得た金でメイウェザー選手を呼んだライジンの覚悟

年末の試合はニュースで話題となったので見聞きした人多いのではないでしょうか?!

テレビでよく見てきた天安門

誰もが知る有名な門なんて言われてテレビで見かけます。

門の中央に毛沢東さんの肖像画を掲げ、赤い城壁とオレンジの屋根が特徴の巨大な門=天安門。

毛沢東さんは中国の通貨・元の紙幣にもいらっしゃいます。

どんな人物か簡単なな文で失礼しますが、中国大陸に中華人民共和国を建国し、死去するまで中国の最高指導者だった人です。

この門の楼閣から毛沢東さんが中華人民共和国の成立を高らかに宣言したことでも有名な、中国を象徴する世界遺産です。

天安門広場が大きい

天安門の南側にある広場です。面積約44万平方メートルという広さで、100万人があつまることができる世界最大級の広場であるそうです。

また、中国の天安門事件の舞台となった歴史があります。

写真の奥に見える巨大な塔は、人民英雄記念碑です。

中学の歴史で産業革命を習った時に出てきたアヘン戦争が関係してます。若かりし頃の授業風景が懐かしいですね。授業聞いていて巧みなやり方だなぁ~って印象に残っています。

この記念碑は、アヘン戦争から国共内戦までの戦いで犠牲になった名もなき「革命烈士」たちを顕彰するものです。

最後に、北京国際空港は超巨大です。

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