関東圏に住んでいる人は幸せだと思います。なんだかんだイベント事は東京が多いのでオーケストラだったり、ライブだったり・・・イベント事に仕事終わりや休日の日帰りで行ける素晴らしさは日本各地津々浦々にツーリングで行くと実感します。  ってことでEマンガ先生展開始日に仕事終わりに直行したので記録・発信していきます!

 

原作小説の名もアニメ化されたタイトルの名も写真の通りです。

ただ表記上、東京に堂々とエ〇を公開するわけには行かないということでエ〇をEと表現しEマンガ先生展という名で

1月18日~2月17日で開催されました。内容は

 

エ〇を主張していない

 

ので・・名はイラストレーターのペンネームです!

場所は東京アニメセンター! 時は1月18日。この日だけ街乗り最強の125ccのバイクで出勤して定時で退勤して(残った仕事は月曜日の未来の己に捧げて)近くの駅にバイクを300円一時利用で置いて電車で上野駅に向かう。週刊誌を読みながら電車をゆらゆら~

東京アニメセンターというと秋葉原のイメージが強く、ネット民の方々の何人かは秋葉原に行ってしまったようで( ´・ω・) 新宿区市谷田町は上野駅から地下鉄で向かいました。

写真撮影がOKなのでブログとして残せています。Eマンガ先生は高校生作家とイラストレーターが本を作る物語。電撃文庫から刊行されている作品です。著者は伏見先生。

10年前深夜アニメが台頭し始める一つのきっかけになった「俺の妹がこんなにかわいいわけがない」を作った人です。アニメでは最後の方で通称おれいものキャラクターが登場してましたね。最新刊の11巻でもきりりん氏が登場していて、同じ著者だからこそできる面白い芸当だと思います。

老若男女愛されている作品だなぁ~って入って客層で思いました。若い女性、お年寄りの夫婦、仕事終わりのリーマン。

入ると写真のように大きなパネルとアニメの1~12話の何枚かの絵が各話ごとに展示されています。アニメを作るのに潤沢な予算があるA-1 Pictures がアニメ制作会社なので一貫して安定というよりハイクオリティで12話楽しむことができましたね。放送時期は2017年4月~6月。

アニメーションの原画が展示されています。各チェックを通って色がつくんですかね? (*・ω・*)影の所とか斜線が入ってるのでしょうか。二次元でも奥行きや影で現実の三次元に近い形で表現する工夫はすることができる。最近の映画のフェイト桜ルート第二章とか一線を画している映像ですよね。

細かく丁寧に書かれた原画に色をつけると山田エルフ先生がこのように・・・

仕上がります。このような絵をアニメーションとして表現するために1秒あたり20枚くらい描くのですごい仕事量だと思いました。原作を12話構成で各話どんな脚本で作っていくか、どんな原画にするか、音楽は、声優は誰にするか等多くの人々の協力によって作られるアニメ。クラウドファンディングのように制作委員会方式でお金を募り億単位で作られるアニメ。

最近作られたOVAは早速違法upロードで無料で見ることができます。中高生の8割は違法で見られているという昨今。アニメは人気になったが違法という名の無料だからこそ普及していた皮肉な一面もあるのだと思いました。私も高校生から違法で見てましたごめんなさい・・・

アニメが好きだからこそ作ってくれた側に対価を払い楽しむ

1年前の海賊版マンガ村を封鎖できても、アニメは誰でも違法アップロードできるので政府がアニチューブを封鎖したところで意味がない。ただ封鎖しましたよという政府の活躍をアピールしたにすぎないと思っています。

 

今のアニメ視聴はDアニメストアアマゾンプライム(独占しているアニメがあるので)の月1000円いかない組み合わせを利用しています。おすすめです!

アニメが描かれた色んなシーンの原画と作画がセットで展示されています!

部屋を再現していました。

Eマンガ先生展ラノベニュースオンラインという日々チェックしているサイトで知りました。←クリック、タップすると新しいタブでページを開くことができます!参照してみてください!

・。・

最後にタペストリー等何点かグッズを買って帰りました。

原作小説ではアニメの続きは4巻からです!もちろん小説の方が深いです。私としては、7,8,9巻の流れが最高でした。8巻は互いの過去が語られますからね。作品の世界観をより一層感慨深いものにしてくれます。からの9巻はスートリー性が秀逸でした。

好きな作品のイベントは積極的に参加していきたいですね。一回限りなので。行かなきゃ得られない体験が多くある。今はわたてんの原画展が秋葉原のゲーマーズで開催されてますね。行こうとは思います。

外食はいつも

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