阿蘇パノラマラインとカルデラ

全国各地からライダーが集まるツーリングの超有名地、阿蘇周辺。今まで阿蘇ミルクロード~大観峰、ストーリー性ある景色を見せてくれるやまなみハイウェイ…と記事を書いてきました。この阿蘇パノラマラインを入れて阿蘇ツーリング三部作の完結だと思っています。今回は阿蘇パノラマラインを記録に残すのですが阿蘇山についての文面を添えて書きたいと思います。

阿蘇ミルクロードとやまなみハイウェイはそれぞれ記事書いたのでよかったら

 

3色から選ぶ阿蘇パノラマライン

阿蘇パノラマラインはどんな道なのでしょう。 ミルクロードは色々分岐していたルートでした。やまなみハイウェイは道中に九重゛夢゛大吊橋を筆頭に、観光名所が長い道のりの中にいくつかありました。阿蘇パノラマラインはなんと阿蘇山へのルートが3つあるんです

3ルートそれぞれの絶景があります。

 

題名で何を選ぶ?と言っておきながら自分が通ったルートは緑と赤です・・・青はいつか撮りたい。私が適当に色をぬって3ルートあることを主張したいだけの配色ですが、どの道も濃厚な色であったと緑と赤を走って思いました。 のルートの動画です

上りで緑を通って観光して下りでを通りました↓

のどかな道にカルデラ地形はなんて合うんだろうと思いました。林を抜けた先の山と緑のじゅうたんと直線道路。雄大な阿蘇山の存在が他の二つの要素に磨きをかけている感じです。

山道って視界に映る木々がすごいスピードで抜けていっては次々とまた入ってくる繰り返しが多いと思うんです。たけどここの阿蘇カルデラは少し上ると木なんてないから雄大な景色を見ながら走ることができて落ち着くんです。

阿蘇カルデラと上った先に

阿蘇カルデラって今の子どもたちは何て教わるんでしょう。1981年に「阿蘇火山 世界一のカルデラ」という本が出版されているため、人によっては阿蘇カルデラが世界一だ!と信じている人もいると思いますが現実は違います。阿蘇山を調べると世界最大級のカルデラと紹介されています。世界一大きなカルデラはインドネシアのトバカルデラです。

 

じゃあ日本一か!

 

日本一は北海道にある屈斜路カルデラでした。

 

しかし世界一、日本一大きなカルデラではなくても、世界一すごいカルデラと言われています。カルデラの内側に安定した集落があり、国道や鉄道が走ってるのはカルデラとしては珍しそうで世界レベルであると。

 

 

そもそもカルデラってなに?

カルデラとは火山活動によってできた大きな凹地ことです。そんな凹地に人が住んで人々の手により、千年以上に及ぶとされる採草と野焼きによって維持されている広大な草原があるんだからすごいですよね。

 

 

阿蘇パノラマラインで上ると間にバイクや車を駐車できるところがあり人がたくさんいるのでここが撮影スポットだよ!と伝わってきます。

美しい草原でした。↑の説明の通りです。

写真の右下にが載ってますね。阿蘇博物館です(クリックでHPへ)行ってはいないんですが、とても見たいものがあるんです。映画です。3階には、5面マルチホールが展開された映画会場があり、ここで阿蘇の火山の噴火や、歴史について約17分間の映画を見ることができる。見たかった・・・

 

私がみたのは

阿蘇スーパーリング(クリックでHPへ) 阿蘇ロープウェイがある施設の中にあります。

また食事処があります。

 

心残りは阿蘇火山の映画とロープウェイ、あと一つの阿蘇パノラマラインです。阿蘇周辺の隠れ絶景ルートにも行きたいのでオーシャン東九フェリーで!一気に九州に行っちゃって!再びツーリングできることを願って

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