人は一回何か怠ると引き続き怠るようになってしまうことがあると思う。抽象的すぎて様々な場合にあてはまりそうだけど。私の場合はこのアメブロだ。フェイスブックの方が圧倒的にやってる人多いのでしょうけど実名を晒すのはさほど抵抗がある。


 こんばんは!(。・▽・)ノ 6月28日は元々同じ小中の仲間と集まる予定だった。  予定では6人だったけど都合が合わなくなった仲間が出て、4人で遊んだ。BBQとか、飲み会とか事前に案がでていたけど当日はラウンドワン→焼肉の流れになった。  わたしはみんなに地元のおいしいうどんを紹介したかったけどうどんどころかお昼ご飯もパスという流れになってラウンドワンでボーリングをした。私は終始、不安定にスコアだった。付き合いでそこそこボーリングは経験を積み重ねているのだけれど満足いく結果に結びつかない。

 でも楽しかったからいいのだと思う。

 

 久々に焼肉食べ放題、牛角いってきた。 バスケ部の中学の後輩が働いててぼくは知らなかったけど相手は陸上部の人で見たことがある程度でぼくのこと知ってた。元気な女の子だったなぁ・・・。ぼくってそこそこ陸上で名を広めてたのか?┐(´д`)┌  

 

 4人の中で僕だけが社会人だった。もうぼくのまわりはどんどん社会人になっていく。自分だけが取り残されているみたいだ。そして働いている仲間がうらやましいと思う。働くことが生きがいな社会人って人生を謳歌していると思う。

でも一方で今の若者は希望を持てない時代だとも言われている。低賃金で過剰な労働時間を強いるブラックな仕事が多い今、新社会人の3人に1人が3年以内に離職いる今・・・少子高齢化社会が抱える年金問題・・・若者を哀れむ目で見る者は多い。だから今は人並みに生活できれば満足と答え、野心家は少なくなってきているようだ。安定した職業で安寧な日々を送ることを願う若者。

  まわりの3人の社会人の話を聞いて私も安定した職業で安泰の生活を送りたいと思う。それが基盤であってそれが整った環境から次なる欲や、野心が生まれるものだと思う。 こう思うと下町ロケットの佃社長のお言葉が脳裏をよぎる。

【仕事ってのは二階建ての家みたいなもんだと思う。一階部分は飯を食うためだ。必要な金を稼ぎ、生活するために働く。だけどそれだけじゃ窮屈だ。だから仕事には夢がなきゃならないと思う。それが二階部分だ。夢を追うだけじゃ生活できないし、夢がなく仕事するだけじゃつまらない】

 



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