読書備忘録~2019年4月

読書メーターってアプリご存じですか?  

端的に言うと自分が読んだ本を記録するアプリなんですけど、やってみると魅力がいっぱいあるんです。魅力の1つに読書メーターとブログの連携があって今回読書備忘録というのを始めてみました!備忘録、言い方をかえれば雑記帳ということで他の記事に比べるとメモの側面が強いですがじぶんの好きなように記事の1つとして書いていきます。

読書メーターは写真のように本棚を作って、追加して分類するように本を収めることができます。自分は、単行本、文庫本、ラノベの3つの本棚を作っています。

本に関する登録、本棚の整理、統計的な読書記録、他の人の本の感想、コミュニティ等、本好きには是非登録してみてほしいアプリです!

 

さて2019年4月編から始まる読書備忘録!以下に読書メーターの機能の1つ【ブログでまとめる】を使って記録していきます。

記録の記事ですが、この記事を読んでくれた方にとって本に出合うきっかけになってくれたら望外の喜びです!青字になっている本名と感想はそれぞれクリックすることができ、本の詳細や他の人の感想を閲覧できます!

4月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3714
ナイス数:28

異世界迷宮の最深部を目指そう 1 (オーバーラップ文庫)異世界迷宮の最深部を目指そう 1 (オーバーラップ文庫)感想
異世界に転生されて無から。
一見ゲームのように様々なシステムがあってゲームクリアを目指す物語かと思ったんですけど、なんといっても戦いありでも1人称視点で心の機微を緻密に描く。
壮大な物語の序章にすぎず布石だと思うが、それでも面白く次を読みたい
読了日:04月25日 著者:割内 タリサ
おねだりエルフ弟子と凄腕鍛冶屋の日常 (電撃文庫)おねだりエルフ弟子と凄腕鍛冶屋の日常 (電撃文庫)
読了日:04月24日 著者:松山 剛
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (13) (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (13) (ガガガ文庫)感想
はちまんの心境の変化がうかがえる巻。積み上げた冊数分の人との関わりで計算に磨きをかけても人と関わるのって難しく話し合いになるとどこに落としどころを見つけていくか難儀だ。それでも考え続けて失敗して変わっていく俺ガイルのみんなは次の最終巻でどうなるんだろう
読了日:04月22日 著者:渡 航
妹さえいればいい。 (12) (ガガガ文庫 ひ 4-12)妹さえいればいい。 (12) (ガガガ文庫 ひ 4-12)感想
とある小説がきっかけで互いに背を向け二人の小説家は小説への向き合い方を変えていく。物語を読むと二人の目線にも深い関係が。魅力なのは二人が中心ではなく、周りもキャラに焦点をあてると一人一人が物語の主人公で描かれるのは悲喜交々としたヒューマンドラマだ!
読了日:04月22日 著者:平坂 読
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12 (ガガガ文庫)感想
はちまん、由比ヶ浜、雪ノ下各々が答えを求める最終に突入。ずっとはちまんの1人称視点が語られてきたが12巻からinterludeでのみ語られる別の視点での語り。そこには1~11巻の物語で成った積年の思いがあってどんな行く末になるのか追いたいとただそう思った

読了日:04月19日 著者:渡 航
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。11 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。11 (ガガガ文庫)感想
時間がすぎていく中で、前のようにもどったのではないか、または都合のよい側面しか見ていないのか、歩いている最中は進んだ距離を振り返らないなら蟠っていく違和感はどうなっていくんだろうと。陽乃が言う、それがひきがや君の〇〇?複雑に絡み合う情念

読了日:04月15日 著者:渡 航
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10 (ガガガ文庫)感想
年明けよる進路希望調査。みんなの人気者気になる葉山の進路の話。分け隔てなく接し人柄よく周囲の期待に応える彼は自分の事を語ってこなかった。どんな未来を描いているのか、また彼の悩みに迫る話。
読了日:04月12日 著者:渡 航
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (9) (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (9) (ガガガ文庫)感想
8巻の流れから個人でサポートするのがいいだろうと単独で引き受けた生徒会活動の他校との合同イベント。議論は平行線で中身が伴わない。悩むはちまんに語る平塚先生の教え。計算論理策謀のはちまんが「俺は…」の行動、その背景にある意識を変革する話に目頭が熱くなった
読了日:04月10日 著者:渡 航
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (8) (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (8) (ガガガ文庫)感想
奉仕部の3人の距離感は修学旅行のあの一件以来変わってしまった。そこで登場する1年生の一色。悲しいかなうわべだけのものになんて意味がないという共通した信念がもうない。はちまんの考えを糾弾する雪の下。
魅力なのがはちまんの言動が7巻と対比している
読了日:04月09日 著者:渡 航
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (7) (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (7) (ガガガ文庫)感想
2つの依頼。恋の相談と変わることを避けたい別々の者の依頼。起こせば変わってしまう。はちまんの考え抜いた策がアニメの名シーン。それは独善的で狭量ではない。前後で告白する者とされる者、周囲の関係、矯めつ眇めつ検討した一つの行動に由比ヶ浜の【心】の言及がささる
読了日:04月08日 著者:渡 航
ぼくたちのリメイク6 アップロード日:9月1日 (MF文庫J)ぼくたちのリメイク6 アップロード日:9月1日 (MF文庫J)感想
本来、燦然と輝かしい未来になるはずの彼が挫折し芸大を去ってしまった。こんなはずじゃなかった。善意が牙をむく。そんな彼を取り戻す物語。クリエイターものは巡り合わせや運要素が常に絡む。それでも作り続ける情熱は何なのか。今回も熾烈でした。熱意が伝わります
読了日:04月01日 著者:木緒 なち
読書メーター

ほとんどぼっち哲学の俺ガイルです!

俺ガイルの小説については、別の記事で熱量込めて書いたものがあるのでよかったら↓

 

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