秩父三大氷柱の三十槌とあしがくぼ

732万人のダサイタマ県民の皆様、( ノ゚Д゚)こんばんわ、ダサイタマ県民です。我々埼玉県民は長らくこの"ダサイタマ"という異名に振り回されてきました。

1980年代前半にタモリさんが言ったことから全国的に広がり、海なし、これといった特徴がない、遊び場がない、2013年都道府県ランキングでは夏も冬も

ビリ

を記録し現在でもビリから片手の指の本数あれば足りる。また、『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』では

 

「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ」

という1文が表紙を飾っています。

自虐に馴れっ子な埼玉県民なんて言われていますが、もう埼玉に魅力がないなんて言わせない!秩父三大氷柱の三十槌とあしがくぼを撮ってきたので記録・発信していきます。

三十槌の氷柱

三十槌(みそつち)の氷柱、あしがくぼの氷柱、尾の内渓谷氷柱は秩父三大氷柱と言われ毎年極寒の地でも多くの観光客が訪れます。・・・はず。

どの氷柱も昼と夜の顔を見せます。昼は太陽光が注ぎ煌びやかな氷の芸術を見せ、夜はライトアップされ冴えさえとした美しさで人を魅了する。

私は秩父三大氷柱ツーリングと自分で称して昼と夜の姿を制覇するつもりでしたが、甘く見ていたのと路面がwww(後述)で一番遠い尾の内渓谷氷柱は見送りました。

奥秩父の名勝と言われる三十槌の氷柱は岩肌にしみ出る湧き水が創り上げる自然が創り上げた氷柱です。天然氷柱は三大氷柱の中でも三十槌だけ!写真のように案内があります。

2019年は1月5日~2月17日が鑑賞期間でした。ライトアップ期間は1月12日~2月11日

自然が創り上げた芸術です。川のせせらぎと沿ってそびえたつ氷柱の組み合わせは構図として大満足です。

こちらが人工氷柱。天然の1.3倍くらい大きかったです。(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!と上を見上げ猛々しい氷柱でした。

夜のライトアップは様々な色のライトが当てられまたちがった一興です。

秩父観光なびでの昼と夜の氷柱が紹介されています。クリック、タップ→三十槌の氷柱

次はあしがくぼですが、ここで苦労したこと残します。

運が悪いことに当日の数日前に秩父で雪が降ったんですよ。だから

こんな道路が目的地に近づくと通らなくてはいけなくて、バイクで。だから凍ったところは避けて通ろうとしてもコーナー曲がった先とか唐突に凍結路面に出くわすのです!だから

後輪がおどる!!

滑る感覚は瞬時にジェットコースター急降下時の気分を味わわせてくれますね。転びそうで転ばずに一日を終えられましたが。(*´-∀-)ホッ-3

観光地は駐車スペース気にしなくてバイクさまさまなんですがアイススケートしたくはないのです。

三十槌までの山道の最後の方は超すろーペースで走ってました。

 

あしがくぼの氷柱

電車で行こう‼ 幻想的な氷の世界へ…をセールスポイントに観光客の数でいったら一番人気と言えるのではないでしょうか。

夕方頃ついたのでライトアップ前と後の姿を撮ることができました!あしがくぼの氷柱鑑賞期間は2019年は1月5日~2月24日でした。ただライトアップは毎週金土日と祝日です。

氷柱がまるで生えたかのような。川からくみ上げた水を斜面にホースやスプリンクラーで散水して氷柱を作るそうです。三十槌は間に川がありましたがあしがくぼは氷柱に触れることができます。

夕方頃のあしがくぼ。1時間くらいしたら辺りは暗くなりライトが照射され・・・

 

 

つい幻想的っていう言葉を使いたくなっちゃうんですけど、氷柱とそれが反射した光で照らされる木々の組み合わせがなんと明媚なことか。

印象が変わりますねw

昼もいいけど夜のほうが自然と撮る枚数が多くなる、なってしまう

なんとすぐそばを通る電車はここで停車してくれます!

三十槌(昼)とあしがくぼ(昼夜)を記録・発信できました。来年の2月は三十槌ライトアップと尾の内渓谷氷柱を撮りに行こう。

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