前回書いた太平洋フェリーで苫小牧港に着いて北海道ツーリングを開始してたらたくさんの写真と道路の動画を撮りました。与那国島の記事も書いたし、北海道の魅力を行った順ではないのですが、記録・発信していきたい。まず神威岬と積丹半島の海沿い道路について。

 

神威岬(かむいみさき)

 

赤い印が神威岬で、緑色のペンでなぞっている所がセタカムイラインです。セカタムイラインの動画撮ったつもりが神恵内村から神威岬までの動画でした・・・。そこを含めた日本海側に突き出ているような地形を積丹半島(しゃこたんはんとう)と言います。

シャコタンブルーなんて聞いたことありませんか?青く澄み通っている海はきれいでスキューバダイビングのダイビングスポットでもあります。きれいな海は沖縄!なんてイメージを覆すきれいなシャコタンブルー。沖縄で一番きれいな海はハテルマブルーだと思っています。記事にしているのでよかったら↓

話をもどして、積丹半島が誇るシャコタンブルーの海は、神威岬の先端や向かう道中で見ることができます。

神威岬の写真です。

長い遊歩道が続いているのがお分かりでしょうか?この道はチャレンカの道と呼ばれています。チャレンカとは人の名前で、

源義経を慕っていた日高地方の首長の娘であるチャレンカが、義経一行を追ってこの地で身投げしたことで、神威岩ができたという言い伝えがあり、
それから船がよく転覆するようになったことで、この地はかつて女人禁制の地だったといわれました。
その言い伝えから、駐車場から先端部までの遊歩道は「チャレンカの道」と呼ばれるようになった歴史があります。どうやら強風時は立ち入り禁止のようです。

 

実際立ち入り禁止でした

同じ写真をトリミングして拡大したものです。不自然に途中で多くの人が集まっている・・・

黄色い、おそらくこれ以上進めませんと書かれているであろうビラがありますね。

ビラの奥の遊歩道見てもだれ一人いないもの→つまり先端に行けずシャコタンブルーも見られず

あああああああああ

 

 

しかし3年前の初めての北海道ツーリング最終日に神威岬を訪れているので過去の写真を引っ張ってきます

シャコタンブルーに見とれて先端の光景を撮ってなかったという話。

前のPC壊れたので過去の写真をパソコン依存していた私はすべての写真を失ったわけですが、ツイッターにあげていた写真が何枚かありました。しかしだいぶ圧縮されて解像度が低い写真ですが、シャコタンブルーの美しさはきっと変わりません。きれいなものはきれい(投げやり

生き残った写真で初回の北海道ツーリングを一回の記事で終わらしています↓

神威岬をより遠くからみた写真です。訪れたのは16時頃です。シャコタンブルーを見るにはより明るい時間帯に来ることがおすすめでしょうか。このまま待っていれば天気も良いし素敵な夕日が撮れたんでしようが私は小樽に向かってしまいました。

ビュースポットが数多くある積丹の町の中でも、一番の絶景と言われている神威岬。ぜひ、小樽運河へ向かう道中に!

 

積丹半島の海沿いを走ろう

積丹半島を海沿いに沿って走る道はどこも気持ちよく走れるものです。たださえ 信号なし、標識なし、どこまでも続きそうな直線道路というイメージの道がある北海道はどこもツーリング向けなのでツーリングの聖地と言われる所以です。積丹半島の道で名前がついているところがあります。それがセタカムイライン

同じ写真を使いますが緑色の道です。

壮大なスケールの断崖絶壁

絶海の孤島のような冒険心に満ちた原始的な絶景の連続 が魅力

と言われいます。

そんなセタカムイラインを動画で撮ったつもりが神威岬までの道中でした。すみません 悔しいです( ´・ω・)

積丹半島海沿いの道の動画は後半にだんだんと神威岬が見えてきます。日本海につきでている神威岬が道中でどのように目に入るのか、ぜひ、海沿いの道を走りながら神威岬にいって( ゚д゚)ホスィ…

次回は、積丹半島に近い有名な観光地をメインに書いて行こうと思います。

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