ミルクロード~大観峰まで

北海道に次ぐツーリングの聖地、九州。一つに阿蘇ミルクロードがあり、行ってみたいと憧れを抱いていた頃に調べているとよく見る感想文が「ここは日本なのか?」

そう感じさせる、今まではとは違うどころか違う世界に飛ばされて走っているような感覚に陥る阿蘇ミルクロードは、ライダーにとても人気です。多くのバイクとすれ違い、先にある大観峰では全国各地からきていることが分かるナンバープレートの数々を拝見し改めて九州のすばらしさを実感しました。

動画でみる阿蘇ミルクロード

動画開始早々指でかっこつけてるようなシーンがあるけどそれは、看板に書いてある阿蘇ミルクロード入口の表記をみてくださいということです。途中にある牧場までの道のりが映っています。道が別れているのは阿蘇ミルクロードが一本道なのではなく、他の道とつながっているからです。元々は広域営農団地農道といい、酪農経営の発展の大きな役割を担う道路でした。

 

これくらの前置きで阿蘇ミルクロードを見てみよう!

どこまでの続く大草原を!草原地を縫うように道が展開されています。阿蘇山の周りに隆起した外輪山の尾根筋を45kmにわたって続いているのがミルクロード。道の途中に放牧された牛馬との出会いがあります。与那国馬と比べると大きい!という感想ですが通常サイズなんですよね。 ああ与那国馬かわいい。

動画はこの牧場に入るところで終わりになっています。ここでは乗馬ができて、調べたら人気スポットのようです。エル・パティオ牧場です。女子大生らしき四人組が春日部ナンバーを見ましたが何も反応がありませんでした!愛媛や鹿児島では反応があったのに。個人的に好きなナンバーはつくばです。つくばという響きとひらがなのかわいさという二面性がいい。さてミルクロードに話をもどして・・・

地図でみるとミルクロードとやまなみハイウェイがつながっていることに注目です。やまなみハイウェイは走ったので後で詳しくまとめますが、阿蘇ミルクロードがここは日本なのか?という感想だったら、やまなみハイウェイは涙が出る程の絶景と言われています。おもしろいのが地図を縮小してみると

阿蘇山が見えますね。阿蘇山へ至るルートが3つあることが分かります。これは阿蘇パノラマウェイ(ここも走ったのであとで記事書く)といってこれまた絶景ロード!!おもしろいのが3つのルートがそれぞれ違った変化する景色を見せてくれる。このように阿蘇山周辺は阿蘇ミルクロード、やまなみハイウェイ、阿蘇パノラマウェイと絶景ルートが集まっていて九州ツーリング行くならまず紹介されるところ。自分は走ってていないんですが近くにひごだいロードやマゼノミステリーロードもあり、九州ツーリングの道のりは絶景ルートを組み合わせて楽しむことができる。

ミルクロードをメインに書いていますが道中にある寄ってもらいたい絶景スポットがあるので次へ。

 

大観峰で阿蘇の絶景を見よう!

ミルクロードを走っていると道中に大観峰という観光スポットがあります。道の駅のような休憩スポットがあり、土日はもちろんのこと平日でも多くの人が、全国から足を運ぶ人気スポットです・・・ってそのはずですよ・・・私はまず全国各地から来たライダーの多さに驚きました。

そして後ろを振り向いて撮った写真がこの記事の1枚目の写真です。こんなに多くのバイクが止まっているスポットが他にあっただろうか。自分の中ではないです。北海道の宗谷岬とかもすごいのかなぁ 宗谷岬のステッカーをバイクのケースに貼っているのを数台みた。ここと鹿児島の緒川の滝で(後で記事書く

ライダーに限らず多くの観光客は、大観峰に来て広大なカルデラ盆地、大分県の九重連山まで360度の大パノラマを見ることができる。

バラクライダーがいる。どんな景色なんだろうと興味をもつか

 

 

左に

 

後ろを振り返れば牧草地が広がる

 

 

天気に恵まれてよかったです。九州へは関東からならオーシャン東九フェリーで福岡まで行けます! 大分まで走ってやまなみハイウェイ~ミルクロード~阿蘇パノラマウェイと超ロング絶景ロードとか楽しそう。

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