連写という機能はほとんど使ったことがない。動くものを撮るということはフォーカスモードもちがう。 ふだん使わないのを使うと そのつど経験し学び 広がっていくカメラの世界。


 こんばんは!(。・▽・)ノ  さきたま古墳の桜が散らないうちに昼間の桜撮りたいと思っても 曇りだった。


  カラスがいました。 そのカラスはお客さんのポテトチップスの袋ごとつまんで飛ぶという・・・・・ そしてチップスをばらまいて、食べてはとんだり、もどっては食べたりと繰り返している・・・・近づく と敏感だからすぐいなくなってしまうと思って 望遠レンズにした。 飛んでるところを撮りたいと思った。 フォーカスをコンティニュアスAFにしてみた。 半押ししてるかぎり動いてる被写体にピントを合わせ続ける機能です。 おお! とんだ おいかけるように連写モードで撮っていく・・・・・ ピントがあってるのかわかんなかったり  学びたいと思った。

  ポテトチップスをくわえて飛んでる姿を撮れて ぼくは、黒の組織がポテトチップスを盗んだ!! と名づけた。 飛んでる写真できにいったのをはってみる。

 
はれまき


はれまき


はれまき

 昼間の桜を撮るつもりがカラスの撮影に夢中になってしまいました(;^ω^)


古墳から地上の桜まではいる構図で 露出をかえた3枚 =露出ブラケットで撮って帰った。

  んで加工ってよくあんま分からないから説明書見ながら やってみた。

 まずこの写真を加工したい。


はれまき

 んん まさに肉眼で見えた景色をそのまま描写してくれた一枚である。

AI自動補正っていう   ノイズ除去、カラーバランス、シャープ、コントラスト、明るさを適性にかえてくれる 機能を使ったらおどろいた。


はれまき
 

 美しい・・・・・空のいろは 特定色の変更で かえたけど 空の色で不自然な感じですよね・・・・! でもすごいと思った。

やったのは 画質の補正だけど  ほかにもたくさん種類があって・・・・ 写真テクニックってあってソフトフォーカス、モーションブラー、クロスフィルター 等々。。。たくさんあります。 こういう加工を自在にできたら 撮った写真がもっとすばらしくなるのかな!と思ったけど なんか複雑な気分です。 それは・・加工してしまったら 自分の撮った写真でなくなってしまうように感じるからです。

 撮った写真をありのままで! っていうのに価値を感じますし、加工してすばらしくしたいし。。元になってるのは自分の写真なんだから・・・・・=だから複雑に感じます  ノシ

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