関東最古の大社をご存じですか?鷲宮神社です。とうとう鷲宮神社の鳥居が倒壊してしまいました。NHKで報じられ、ヤフーでもトップニュースになり世間から注目された2018/8/11の夜です。今回は鷲宮の鳥居が生きていた内に行われた鷲宮の夏祭りについて、記録・発信していきます。

 

ファンの期待に応える らき☆すた神輿

平成30年7月22日(日)に鷲宮の夏祭り【八坂祭】が行われました。鷲宮では年に2回、この八坂祭と9月に行われる土師祭という夏祭りが行われます。熱気と町民の熱さが('∀`∩)↑age↑('∀`∩)↑age↑の毎年の祭りですが今回は大きな変化があるようです。

え?

 

なんと平成30年度の土師祭は、主催する成田会長が亡くなられたことで見送られることになりました。

本来なららき☆すた神輿は9月の土師祭で担がれる予定でした。

しかし、多くの地元の方やファンかららき☆すた神輿を楽しみにしている声が多く集まり、急遽7月22日の八坂祭で登場する運びとなりました!

そもそもらき☆すたってなーに?
と思われ方のために簡単に振り返ります。
らき☆すたは美水かがみ先生が書かれた4コマ漫画作品です。小柄でアニメやゲームが大好きなオタクな女子高校生とお友達で過ごすほのぼのとした日常を描きます。
背景に映っているのはきっと鷲宮神社。らき☆すたは後にアニメ化されオープニング映像や話の中で鷲宮神社が登場します。
よって舞台となった鷲宮は らき☆すたの聖地と称されるようになりました。鳥居が倒壊したニュースでもNHKでは、【女子高校生たちの日常描いた人気アニメらき☆すた舞台モデル~】と報道されていました。
そんな人気を誇るらき☆すたの神輿が登場してくれたのでよかったです。
夜の撮影にしか行けませんでしたが、力強い担ぎ手に支えられ、時には踊り、楽しませてくれました。そして美しい。
かわいい!美しい!煌びやか!
恍惚の境地に至るものです。
夜の撮影はカメラのイメージセンサーが大きければ大きいほど有利である。らき☆すた神輿の真価を自分ができる最高の状態で撮ることができたよかった。ちょうど標準域の単焦点レンズを持っていてよかった。
裏です。
地元やファンの期待に応えてくれてうれしかった。暑く心も熱く見届けることができました。
らき☆すたの神輿ってだいぶ前まで鷲宮駅に展示されていました。高校生だった頃の自分は毎朝登校時に見て
そりゃあ癒しでした

山車は内と外で舞う

八坂祭はらき☆すた神輿だけではもちろんありません。5台の山車が商店街通りをすてきな太鼓と笛の音を響かせながら移動していきます。

祭り色に染め、太鼓や笛を内で奏で、外で担ぎ手が声を出し周りが盛り上げる光景は町の一体感を覚えるものです。
太鼓を叩いている様子です。笛は・・・
オートフォーカスでは難しいのでマニュアルで演奏者にピントを合わせました。
どちらの写真も見覚えがある面持ち・・・(/▽゜\)チラッ
山車が密集してますね。この後の山車の回転を撮っていなかったのが後悔です。次回の楽しみの1つにしたいと思います。
たとえ鳥居が倒壊しようとも、この町の一体感がきっと
最後に、準備期間が厳しい中、実施できたという事を知りました。祭り関係者の皆様ありがとうございました!
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