美ら海水族館は沖縄にある世界最大級の

沖縄北部のツーリングの記事 第4弾は美ら海(ちゅらうみ)水族館! 聞いたことがある人は多いと思います。沖縄の観光名所では大変有名で、現在じゃらんの沖縄観光ランキングでは1位 そして日本全国の観光ランキングでは4位に君臨。トラベラーズチョイス世界の人気観光スポット2015~動物園・水族館編ではアジアの水族館トップ25で1位に選ばれました。

美ら海水族館はもちろん、海洋博公園についても簡単に触れて、神秘的な水族館について記録&発信していきます。

 

世界トップを目指した美ら海水族館

前回まで沖縄北部の名所を3つの記事で書いてきました。そこで那覇空港から離れているため観光客は少ないと地元の人が言っていたことを書きました。しかし那覇空港から離れていながら沖縄観光ランキングでは1位という秀でた知名度を誇る美ら海水族館。

入口付近では、ジンベエザメのブロンズ像が迎えてくれます。

そんな美ら海水族館は沖縄北部の

海洋博公園(クリックでHPへ)の中にあります。海洋博公園には他にも

(海洋博公園公式HPより)

遊べる所があるので美ら海水族館を入れて一日楽しめる、または回り切れないほど広く充実しています。そして今回書く美ら海水族館は館長が「世界トップクラスの水族館の位置に立ったと考えている」とおっしゃるようにに世界最大級の水族館です。まず、

2008年にドバイ水族館に抜かれるまで世界1位のアクリルパネルをもつ水族館でした。この記事のアイキャッチ画像に映っている「黒潮の海」水槽のことです。

ここで世界初、ナンヨウマンタの繁殖に成功したことや、初のジンベエザメの複数飼育など世界をリードして海の謎を解明すべく研究している施設でもあります。

 

浅い海から深くへ

美ら海水族館は4階から始まり、3階水族館入口から入って2階、1階へと海深くに潜っていくように歩いていきます。これからあげる写真は美ら海水族館のほんの一部です。実際に行ってみて神秘的な海の世界を楽しんでください!!

3階はサンゴ礁への旅ということで

石垣島にダイビングした時と同じ光景が。すごい再現度でした。実際に沖縄の海に潜った時の映像

また、3階には「イノーの生き物たち」というコーナーがあってヒトデやナマコに触れることができます。イノーとは沖縄の方言で浅い海のこと

 

メインスポットの黒潮の海

浅い海が広がる3階から、2階から1階へと貫く大水槽「黒潮の海」がメインスポットです。観光本やネットで調べると巨大アクリルパネルと回遊魚をいれた構図の写真が紹介されていて「美ら海水族館おっきぃ!でかい!行ってみたい!」と魅せられます。

マンタ、ジンベエザメ等ここでしか見られないかもしれない世界があります。アドヴァンスのダイバーで水深30mまで。ダイビングでもマンタは見られますが、ジンベエザメに出会えるのでしょうか。

「沖縄の海との出会い」をコンセプトに作られた美ら海水族館だからこそ、深い海の世界へと我々をいざなってくれます。

ジンベエザメの大きさに驚愕ですが、他の魚たちと一緒に泳ぐ姿に見入ってしまう。

マンタは石垣島のマンタシティというポイントで出会えるのでよかったら参考にしてください。実際に少ししか映っていませんが、待って間近で見ることができました。動画の前半部分だけです。

 

上を見上げてダイナミックに

 

そして1階では深海の世界を見ます。

 

ざっと三階から一階まで書きましたが、ほんの一部のことしか書いていなく、他にも様々な展示、資料館、シアター等があり、じっくり楽しむ人は一日楽しむことができます。美ら海水族館の公式ホームページ(クリックでHPへ) では、美ら海水族館の歩き方が紹介されているので参照してみてください。

 

出口の前に大きい土産広場があります!写真はありません! カレンダー、クリアファイル、マグネット等そして・・・普段使える美ら海水族館ネクタイを買いました。

 

オキちゃん劇場に行こう

水族館とセットで行きたい所がオキちゃん劇場です!オキちゃんは海洋博公園のアイドルの名でイルカです。

このあとほぼ満席になりました。20分間のショーで楽しいショーが繰り広げられます。また、イルカショーだけでなくすぐ近くにダイバーショーもあります。水中での様子を見るショーでイルカの優れた能力を見ることができます。

 

美ら海水族館に多くの観光客が来る理由の一つに立地のよさがあります。沖縄は通年で温かいので行きたいときに、寒さを気にせず行くことができる。

 

海なし県に住んでいるので海の世界にだいぶ魅せられました。この記事で魅力を感じてもらえたらうれしいです。そんな記事が書けて入れば満足ですが・・・。(自分の旅の記録なのに自然と発信の姿勢になる)

沖縄北部ツーリング記事は美ら海水族館を最後に4弾構成で終わります。

第一弾 古宇利大橋の記事(クリックで記事にとびます)

第二弾 沖縄本島最北端辺戸岬の記事(クリックで記事にとびます)

第三弾 地球2億5千万年の歴史を感じる大石林山と美ら海展望台の記事(クリックで記事にとびます)

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