フェリーで離島に行こう!鹿児島航路編

船旅のイメージ

船旅とはどんなイメージでしょうか。私は船の外に出て、だんだんと離れていく大地を眺めながら、またはこのように遠くに見える島がだんだんと大きくなっていくのを眺めながら感慨にふけること。昭和から続いているフェリーがなくなってきている今、存分に利用したい。

 

港では手を振ってくれる人がいました。ここを出発し、時間をかけて船旅をするということは飛行機と違って、遠い距離感を覚え目的地に着いた時に「ここまでやってきた!」という充足感を味わうことができるものである、と思います。

このように一緒についてきてくれたりします。または迎えてくれます。

だんだんと島が大きく見えてくる感動

または船旅と聞くとタイタニックなんてキーワードが出たりします? 絶対に沈まない船として知られた豪華客船。 結末や真実については様々な憶測が飛び交っていました。莫大な保険金のために沈められた船だとか、似てるオリンピック号とすりかえられたとか、3.11は実は人工地震だったなみに謎です。さて・・・

今回は鹿児島と沖縄を結ぶフェリーについて記録に残す。

値段の違い フェリーはバイクの味方

行きはマリックスライン、帰りはマルエフェリーに乗りました。この2社が毎日交互に運航しています。一日1便!航路は

各島に寄りながら那覇まで運んでくれます。島の人達は、朝フェリーで鹿児島についてその日の夜にフェリーで島に帰るといった使い方をしていると聞きました。病院とかで。もちろん島の人は証を見せて安く乗れます。

では人ではなく、バイクと自動車でどれくらいお値段が違うのか 車両の値段に焦点を絞ってみます。人は2等で鹿児島~沖縄14000くらい。

よくみる車長3-4メートルのコンパクトカーで考えてみる。端から端までとして鹿児島~那覇航路だと63460円

じゃあバイクは?

 

 

 

 

 

 

 

 

7120円

北海道ツーリングで初めてフェリー代金を支払った時の感動。 まあ沖縄でレンタカーを借りればいい話ですけど。観光地では、れナンバーわナンバーばっかりでした。

 

 

そこに紛れ込む春日部ナンバー 

あぁ^~ クレヨンしんちゃんの!なんてお言葉を頂いた時はうれしかった。

値段の安さは場所をとらないことが関係してますけど、がっちり固定して運んでくれます!

環境

寝るところはランクがあって ベースは2等です。

ここから一万円+すれば一部屋4名の二段ベッド×2 さらに払って一等 頂点は一名のみの特等です。貴重品の管理はマルエフェリーだとセキュリティボックスがあったりシャワー室が個室だったりとさすが新しくできた新造船は違うな思いました。マルエフェリーだとこの洋室も一人一人仕切られてます。写真なくてもどかしいですが、寝た時にとなりの人の頭が見えなくなるくらいの仕切りがあります。 マリックスラインとマルエフェリーは値段も航路も同じですが、少し上記で述べた環境の違いがあるくらい。他はほぼ一緒です。追記:マルエフェリーは帰りに屋久島によれる。屋久島の予約が2名以上いれば!

左手にレストランがあり朝ごはん、お昼ご飯、夕ご飯が近くなるとアナウンスが流れます。メニューどちらもほぼ同じですがマリックスラインのとりめしがおいしかったです。

他はほぼ一緒といっておきながら船の上の展望デッキではマリックスラインでは座るところがあって座って風が弱い時は本を読んでいました。

マリックスライン、マルエフェリーのいい所は夜も展望デッキにいけること!後で記事に書くフェリーではできなくって。あとレストランがあるってやっぱりすばらしい(次の次の記事で書く

 

余暇の過ごし方は人によってはスロットがあるのでそこで興じていたり、テレビが2台あるので座ってみていたり、昼間から酒飲んだりと自由。寝室で昼寝するなりスマホいじったり。ただワイハイ環境あると言っておきながらほぼつながらないので本を数冊持ってきて正解でした。結果 今回のツーリングでこれだけの本を読み終えられるくらい船旅での時間の使い方は、ゆっくりすごすために!考える必要があると思う。

あんたとなんかつきあえるわけないじゃんムリムリ大好きに関しては決してタイトルだけで引いてもらいたくないなって。あとがきの通りです。内容が重い。どろどろとかじゃなくって。他のラブコメディのラノベとは違った方向性で話が進んでいきます。

あとは撮ったツーリング動画を確認することもあった。

交流面もあります! 広い洋室で近くのじいさんが徳之島にお住まいで、徳之島をサイクリングする人たちに出会ったら積極的に声をかけて今夜の宿として家に招待しているそうです。

 

「私はね、人と人の縁を大切にしとる。あとで今回の旅を振り返ってもらってね、あのじいさんに泊めてもらったなーとか、楽しかったなーとか思い出の中に私という存在があったら、それだけでうれしいんよ。自分も旅先でそうしてもらったから」

 

印象に残った。じいさんに出会えてよかった

連絡先もらったのに寄れず申し訳ない・・・今回の旅唯一の悔いです。連絡先を書いたメモを歯磨きとかいれてるポーチにしまったんだけどなくしました。だけど徳之島の〇〇さんって言ったら島の人が知っているということで案内してくれるというので、必ずダイビングでもツーリングでもしに徳之島に後で行って、港に降りて島の人に、フェリーで出会った〇〇さんに会いにきましたと伝える。

 

 

 

 

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