「いつか行ってみたい!」そんな憧れを抱く、世界から注目されている日本の絶景が茨城県にあります。

「みはらしの丘」に咲くネモフイラ畑です。今回は青の絶景で知られる国営ひたち海浜公園にあるネモフイラ畑について、行ってきて写真を撮ったので記録・発信していきます。

 

出口から渋滞する大人気スポット

 時期は4~5月でゴールデンウィーク激こみになるネモフイラ畑がある国営ひたち海浜公園は東京から車で約2時間で行けるようです。私は埼玉県なので最近できた圏央道と北関東自動車道を使って2時間もかからず。

さまざまなレジャー施設を完備する花の名所とグーグルマップに書いてありますが、有名なネモフィラだけでなく、季節に合わせて様々な花を楽しむことができるのが魅力です。

3-4月はスイセンとチューリップ

4-5月はネモフイラ

7-8月はコキア、ジニア、ひまわり

9-10月は真っ赤なコキア畑

はアイスチューリップ

またコキアライトアップが8月にされているようで幻想的な一枚を撮ってみたいものです。

そんなほぼ通年で楽しめるといっていい国営ひたち海浜公園で一番の人気は世界から注目されているといった通りネモフィラであると思います。

 

 

 

高速道路出口から渋滞している人気ぶり

 

ネモフィラを紹介するときは高速道路の出口から渋滞するほど人気なんだよ!と豪語したいくらいです。期間中は特別に臨時駐車場がいくつも用意されますが、おいつかず車できている人は何分、何時間待つんだろうと隣からスイスイとバイクで抜かして渋滞など最後まで経験しなかった私は思いました。

バイクは入口のすぐ手前の車よりも近い駐車場に案内人が誘導してくれてどこか遠い所まで撮影に行くときは必ずバイクで行くと誓いました。

ゴールデンウィークに去年に行ってきましたが、露店がいくつもあり料理ではおいしそうな写真だけを撮りました。

 

丘一面に広がる青の世界

幻想的なネモフィラハーモニーで知られる丘一面に広がる風景でよくメディアであげられるのがこの構図だと気づき撮りました。

もっとローアングルから撮れば、よりネモフィラの世界観が際立った写真になったんだろうなと後々思いました。

写真のように丘はのぼりながらネモフイラ畑を散歩できます。

わざと手前のネモフィラをぼかして散歩の様子を撮ってみました。丘一面に広がるネモフィラ撮影を終えたら、背景をぼかしたネモフィラ接写です。

みんな歩いてる中、しゃがんで納得がいくまで撮影を続けていた去年。

STFレンズと言われるピンとがあっている所はカリカリに写り、他はとろけるようにボケるソニーユーザーだけが楽しめるレンズです。

撮影した当時はイメージセンサーのサイズがAPS-Cだったので今のフルサイズカメラで撮っていたらよりボケた数々の写真が仕上がっていたのだろうと思います。

 

ネモフィラの花言葉は「可憐」「あなたを許す」「清々しい心」「どこでも成功」 です。

450万本のネモフィラが丘を埋め尽くす、そんな青の世界を一度ご覧になってみてください。

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