北海道最南端は!?って聞かれてとっさにどこを思い浮かべますか?何人かは玄関港の函館だ!って言ってくれるでしょうか・・・実際は北海道の松前町というところなんです。それで今回書く、襟裳岬が函館と同じ北緯41度に位置しているんです。それくらい南にある襟裳岬は野生のある動物に出会える場所です。また、道中には北海道ツーリングで有名な黄金道路があります。今回はそれらについて記録・発信していきたいと思います!

 

えりも岬で野生のゼニガタアザラシを見る

北海道の南に位置する襟裳岬は函館と同じ北緯41度に位置するということで地図上でどこかというと・・・

で丸く囲ってある所です!日高山脈の最南端です。連なっている山脈が標高を下げていって、そのまま太平洋に沈んていった先にできた岬ということです。

黄金道路と北海道ツーリングでは外せない有名な道路があります。これは、襟裳岬について書き終わった後に詳しく見ていきます。ぜひ、道中で走ってもらいたい道路です。

記事を象徴する1枚です。順にみていくと・・・

青春★こんぶはえりも町、えりも岬、日高昆布を応援するPRキャラクターです!えりも町は日高昆布が名産なので青春コンビの[ビ]を「ブ」にしたのが由来か分かりませんが考え抜かれたすてきな名前だと思いました。

キャラクターをよく見てみるとスカートが風の影響でなびいてるのが分かります。

が、ここの観光地のキーワードで、風速10メートル以上の強風の吹く日が、年間260日以上もあるそうです。そんな風がキャラデザでは表現されています。

え? (*・ω・*)風速10メートルの風ってどれくらいの強さなのか? (*・ω・*)

 

 

体験できます

写真は襟裳岬にある風の館の中のえりもの風体験コーナーです。

館内で一番の人気コーナーのようで風速25メートルの風を体験することができます!

風穴に近づくと立っていられないです、53キログラム男性は。

ここ、風の館は襟裳岬灯台の灯りをさえぎらないように地下に埋もれるような構造で作られています。

 

さて

ゼニガタアザラシ

をえりも岬から、風の館から見ることができます。写真の矢印が示す場所に野生のゼニガタアザラシが200頭近くいます!

いや・・・遠くて見えません双眼鏡を持ち合わせていませんというかそれでみられる範囲内でしょうか

なので風の館には電子望遠鏡でゼニガタアザラシを見ることができる展望室があります。

時刻は15時頃で、243頭も上陸しているというお知らせがあった通りたくさんのゼニガタアザラシを見ることができました!

のんびりしている様子で涼しい風を浴びて気持よさそう・・・( 〃'▽`)

・・・

ってそんな様子を写真に撮ってブログで記録として残そうと見通しをもっていた私はなんとか記憶ではなくデータで持ち帰りたいので

カメラ+望遠鏡

という試みをしました。ただ自動ピント合わせ(AF)では難しいので手動(MF)で撮りました。

 

 

粗くて心苦しいですが記録に残すことができてよかった。※実際はよく見えます。

ゼニガタアザラシは、日本では北海道東部、根室半島から襟裳岬にかけて岩礁帯に生息していて1年を通して暮らす日本唯一のアザラシです。北海道全体では約900頭ほど確認され、環境省の絶滅危惧種に指定されているということです。

そして襟裳岬が日本最大の生息地!

ゼニガタアザラシの名前の由来ですが、黒い体の白いリング模様が、昔の穴開きの銭に似ていることから名づけられました。

私が行った夏は、ゼニガタアザラシにとって年に1度の毛がわりの季節。換毛を促すために1年で最も岩礁に上陸する時間や頻度が多く、たくさんのアザラシを見ることができるということでひったりでした!

4月下旬から5月に訪れれば、出産~子育ての時期なので微笑ましい親子の様子を見ることができるそうです(*^^*)ああGWに北海道ツーリング…

 

 

黄金道路

国道336号線の襟裳町庶野から広尾町広尾までの約33Kmの区間は一般的に黄金道路と呼ばれています。地図上だと赤のラインです。

黄金 

名の通り煌びやかな道路なの!?と

そういう常識にあてはめず先入観で物事をとらえず純粋に面白く物事を見ていきたい私です。

黄金道路の由来は黄金を突き詰めたくらいの建設費がかかったことから名づけられました。

昭和9年に開通されました。荒波が打ち付ける過酷な環境なので開通してから現在でも改修工事が行われているので黄金が常に磨かれているようなイメージです。

常に改修工事が行われているということでバイクで走った時は近未来都市の道路をイメージするほど整ったきれいな道路でした。

黄金道路スタート地点から襟裳岬まで動画で撮ってあります!

 

日本百名道の1つです。↑の動画のアイキャッチ画像のようなトンネルと

雪崩や落石、土砂崩れから道路や線路を守るために造られたトンネルに似た形状の防護用の建造物である覆道が連続している黄金道路です。うん、金がかかってますね!

 

写真のような覆道から見える海岸線が、まるで映画のコマ落としのように眺められるのが人気の1つとなっています。

 

後半のえりも岬への道道34号は、百人浜を走る快走路です。北海道らしい緑のじゅうたん+海岸沿いの道路で絶景を楽しめます。

ぜひ富良野までではなく、さらに南にいって黄金道路とえりも岬に!

 

 

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    コメント一覧
    1. kuro より:

      卒検お疲れ様でした、一緒に受検した者です。
      動画見させていただきました、石垣島も行かれてるんですね、羨ましい!
      自分もバイク買ったら色々行きたいです。
      機会があれば一緒に走りましょう!

    2. はれ より:

      >>kuroさん
      コメントありがとうございます。卒検お疲れさまでした!ブログまで読んでいただいてありがとうございます。
      バイクライフが楽しみですね!
      ツーリングのお声かけありがとうございます。ぜひお願いします。
      関東はたくさんのツーリングスポットがあります。これからのバイクライフに幸あれ!

    3. kuro より:

      ご無沙汰しております。
      明日納車です。

      よろしければ一緒に走ってください。

      • はれ より:

        >>kuroさん
        納車おめでとうございます。心躍りますね!
        お誘いありがとうございます。
        大変恐縮ですが、当方国家資格の勉強中の身なので、GW明けだとうれしいです。

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