ここは日本の道なのか?そこを走った者の多くがそう口にし、北海道の直線道路に魅了されます。今回はそんなサロベツ原野を走る県道106号線について、記録・発信していきます。

 

最高峰の直線道路

それは天塩と稚内を繋ぐ県道=道道106号線です。だいたいですが、緑色で塗ったところがサロベツ原野を走る県道106号線道路と呼ばれています。

またこの県道は、小樽から稚内を結ぶ約380㎞の海岸道路でオロロンラインと呼ばれる有名なドライブウェイの一部でもあります。

全ての道を快適に走れる北海道ですが、今回はオロンラインの中でも特におすすめな県道106号線に絞って話を進めていきます。

天気に恵まれた中、動画を撮ることができたのでのっけます。↓

第一印象はどうでしょう?何もない所に地平性のかなたまでまっすぐ続いている直線道路。

海沿いであれば、海と道と原野しかないシンプルな景観は北海道の広さを実感するとともに日本の道路なのか疑いたくなる、そんな感想を抱いたのであれば撮った甲斐がありますが、映像ではなく、実際に走ればものすごい迫力だと思うので道北方面に行かれるときは必ず通りたい県道106号線です。

 

途中で立ち並ぶ風車群が見えます。オトンルイ風力発電所です。合計で28基もの直径約50mの羽が回ります。この風力発電機が3㎞にわたり等間隔にわたり並びます。高さは100mで写真だと感じにくいですが周りに何もないので存在感が大きいです。

 

高低を感じないすぐそこが海という海沿い直線道路。左手に見える少し雲に隠れている山は利尻島の利尻山です。

1700mを超える山で日本最北の富士と呼ばれています。

 

 

直線道路の道中で変わっていく景色を楽しめるサロベツ原野を走る県道106号線。

北海道ツーリングの中で一番北海道らしい道だと思っているのでぜひ道北へ行かれる場合は道中で走ってみて下さい!

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