オホーツク海とラベンダーが同時に楽しめる名所がラベンダーで有名な所から遠く離れた場所にあります。ラベンダーが有名なのはあっちの地方だけではない!今回はオホーツクラベンダーフェスティバルについて記録・発信していきます。

 

紋別にある北海道立オホーツク流氷公園にて

きっかけは、道北から道東方面に向けて寄り道しながら海沿いの道を走っている時に、一面のラベンダー畑を見つけたことです。そこが、オホーツク海とラベンダーを同時に楽しめるというオホーツク流氷公園でした。

7月1日(土)~8月6日(日)まで「オホーツクラベンダーフェスティバル」を開催していました。道中縁あっての出会いに感謝し、写真を撮ってきました。

 

 

海とラベンダーをいれた写真撮ってないけど

後々調べて海とラベンダーを構図に入れられたのか・・・と後悔しました。

 

ラベンダーといえば!北海道の富良野地方が世界的に有名で、ラベンダーは上富良野町、中富良野町、ニセコ町のシンボルとして指定されています。ファーム富田を筆頭にラベンダー畑は有名です。

 

美瑛町にいけば丘一面にラベンダーを含む数々な花が咲いていることで有名な四季彩の丘があります。千歳空港からアクセスしやすいことも客足が伸びることにつながっているんですが・・・

 

しかしオホーツク流氷公園のラベンダー祭りだって ファーム富田に負けない!魅力ある催しだとこの記事では伝えたい!

 

 

海沿い走ってれば左手にラベンダーが見えてくるので気づくと思います。なんと開放的なラベンダー畑なのでしょう。 歩道からそのままラベンダー畑に入れるではありませんか。

 

無料で楽しめます。

左手に見えた建物はフラワーサロン。ラベンダーを使ったデザートが楽しめるカフェとお土産屋さんがあります。

この建物から入っていくと

オホーツクラベンダー畑がひろがっています。よくみるとオホーツク海が写っていますね。

すぐそこが道路であると、道路上にある電子掲示板が写真に写っていることで証明しています。

ミツバチを発見したので近づいて撮ってみました。近くによってぼかしを入れるのもおもしろいと思います。

主にラベンター畑では、濃紫・白・ピンク・おかむらさきのの4種が栽培されています。

 

ラベンダーは北海道だけ?

 

ラベンダーは高温多湿が苦手なので主に

西岸海洋性気候(夏はさほど暑くならず過ごしやすい)

亜寒帯湿潤気候(冬は長く寒さがきびしく積雪が多い気候 雨量はそれほど多くなく平均的な降水量)

の地域で多く栽培されています。

なので北海道と東北地方で見られます!

ですが、全国に目を向ければ日本各地でラベンダー畑が見られる観光地があります!

・たんばらラベンダーパーク 群馬県沼田市

・千年の苑 埼玉県嵐山町

・ひだ清見ラベンダー園 岐阜県高山市

・布引ハーブ園 兵庫県神戸市

・大分県県民の森

 

 

ラベンダーの花言葉は沈黙、私に応えてください、期待です。

 

紋別のオホーツク流氷公園のラベンダー畑に!道東方面の道中にどうぞ

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