エサヌカ線~無の直線道路とクッチャロ湖

西のサロベツがあるなら東のエサヌカ!と北海道の道北には西と東で有名な直線道路があります。信号なし、標識なし、あるのは道路と見える雄大な景色。今回は東のエサヌカ線という直線道路と近くにあるクッチャロという名の湖について記録・発信していきます。

エサヌカ線

エサヌカ線は、猿払村から浜頓別町方面にかけてオホーツク海沿いを走る村道です。距離にして約8㎞。

導入で述べた西のサロベツと対になるような道路で有名な直線道路であると北海道ツーリングガイドにのっていました。どっちも必ず動画と写真で記録しようと思いました。

西のサロベツとは写真のような直線道路で詳しくはオロロンラインの中の西のサロベツ原野を走る道道106号線です。記事にしていますのでよかったらこちらをご覧ください↓

に対してエサヌカ線は

オホーツク海沿いの道で、牧草地をつっきるように直線道路が敷かれています。

西のサロベツは道中、サロベツ原野だけでなく、利尻島の北の富士と呼ばれる利尻山を見ながら走る海沿い道路があったり、等間隔で並んだ巨大な風力発電所があったりと景色に変化がありますが、エサヌカ線は最初入った時の環境の初期設定をおさえればあとは無です。

逆にそこが魅力でもあると思いますし、北海道でしか出会えない直線道路だと信じたい。

 

最近エサヌカ線出発点を案内する看板ができたようです。動画では入り方から終わりまで記録しました。

75kmのスピードで基本走っていますが、途中2回くらい追い越されています。西でも東でも直線道路はみんなとばしている印象。

知床の羅臼あたりで覆面に捕まっている車見かけたんで、それ以来北海道は覆面に注意しています。

 

クッチャロ湖

北海道ツーリングパーフェクトガイドでエサヌカ線の近くに観光地があるので寄ろうと思った。そこがクッチャロ湖でした。

エサヌカ線の終点から地図のように近い距離です。

浜頓別町にある北西の小沼と南東の大沼の2つの湖からなります。

今まで見てきた湖と比べると大変静かな湖だと思いました。湖周辺には、観光施設とか商業的な物は見られないし、湖を囲む大地と湖を見ても色は単に青と緑でこの2色が静かな雰囲気と人工的な部分を削いだ自然な雰囲気を醸し出しているようで魅力的でした。

ラムサール条約

と書かれてますね。

ここは、日本で3番目に登録されたラムサール条約に登録されたということを知りました。

ラムサールって詳しくは特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約で、渡り鳥などの水鳥の生息地として重要であり、その保全に努めるよう義務づけるものです。

 

クッチャロ湖は日本とロシアを渡る水鳥達の重要な中継地なんです!

 

シベリアから南下するハクチョウ類、ガンカモ類の水鳥がやってきます。特に日本で越冬するほとんどのコハクチョウ約1万羽がクッチャロ湖を経由するということで大変貴重な湖なんですね!

 

 

ラムサール登録地は北海道から沖縄まで日本全国に50箇所ありますが多くは北海道!さすがです。

埼玉あるかなぁなんてみたら

 

 

あ、あったわ

 

渡良瀬遊水地。

 

あぁ( ´・ω・)渡良瀬遊水地かーって思っちゃいます。

 

人工的ですから・・・

 

 

っと話はそれましたが、エサヌカ線とその先のクッチャロ湖について発信しました!

ぜひ、宗谷丘陵からエサヌカ線にあるいは逆からでも。道北の中の最北方面は西のサロベツ、宗谷丘陵、エサヌカ線と北海道を代表する道路がつまっています!宗谷丘陵についてはこちら↓

この3本走ってみてください。

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