ツーリング動画撮影中なのに、とまって写真を撮りたくなる。次はどんな風光明媚な光景が待っているんだろうというわくわくの連続が止まらない。

阿蘇ミルクロード、やまなみハイウェイ、阿蘇パノラマラインが阿蘇周辺の絶景ルートです。その中でも今回書くやまなみハイウェイは道中に寄りたくなる!撮りたくなる観光名所がたくさんあります。今回はルートを分割して各ルートごとに動画と写真をいれて走ってきた道を振り返ってみる。

湯布院ICから天皇皇后両陛下御展望まで

やまなみハイウェイは、大分県由布市水分峠から熊本県阿蘇市一の宮地区に至る、全長約50kmの道です。

元は有料道路で、有料時は「別府阿蘇道路」と言われていました。今ではどこまでも九重連山の絶景が続く、日本百名道に選ばれた九州屈指の人気となっています。

 

見出しの場所までの道のりです。レストハウスで食事をしていませんが、町を一望できるスポットがあったので止めて写真を撮りました。

九重連山、飯田高原が一望できる。印象的だったのがかつて昭和天皇がここを訪れ、この光景をご覧になった証がありました。まだやまなみハイウェイに入ったばっかり。

ここまでの道中を動画に

次は看板が気になって寄り道した話

日本一の高さ!九重"夢"大吊橋で震動の滝を見る

動画の57秒あたりに、え? (°∀°)大吊橋ですって?よろうよろうと決めて進路変更した様子が映っています。

通った道です。竜神峡、三島スカイウォークと続いて有名な吊橋に出会えてよかった。

 

順位の話をすると、九重"夢"大吊橋は三島スカイウォークができるまでは日本一の長さでした。長さでは譲ったけど現在高さでは日本一!竜神峡大吊橋は九重"夢"大吊橋ができるまでは日本一の長さでした。作るなら日本一の長さを作ろうという!というのが伝わってくる歴史の変遷ですね!

静岡と茨城の大吊橋については一つの記事にまとめてあるのでよかったら読んでみてください!世界が認める蒼の絶景のネモフィラも載ってます!

 

 

ミヤちゃんですね。何キャラなんでしょう。また九重"夢"大吊橋の「夢」とは町民の夢です。橋の通行料収入によって財政が豊かになった九重町では、町内在住の中学生以下の医療費が無料化され、町営ケーブルテレビやブロードバンド網の整備が行われるなど、夢をあたえてくれたとのこと。

 

砂利の駐車場から撮った写真です。ここから少し歩きます。

 

通行料は500円。渡るための500円でもいいですが、滝を見るための500円と捉えてもいい!

橋を歩いて右に左に何があるんだろうか見渡すと滝を発見しました。

日本の滝百選の震動の滝です。雄滝は水量が多く、その流れ落ちる勢いで周囲が震動するかのように思われることから震動の滝という名が付けられました。

中々ダイナミックな光景だなーと思いましたが秋になると紅葉の名所として有名で、赤や黄に色づいた九酔渓の岸壁の間を流れる雄滝と雌滝の両方を眺めることができるんですって。紅葉と滝と橋と・・・構図大満足。三島スカイウォークだったら紅葉と富士山と橋。竜神峡だったら紅葉とバンジージャンプと橋。どれも魅力的な一枚が残せそうだ。

渡った先に駐車場ありそうですね。アクセスが複数ある吊橋は初めて。

次は頂上付近に迫ります。

 

やまなみハイウェイの最高地点 牧ノ戸峠

さあのぼっていきます。標高1330m最高地点に位置する峠を。

 

九重連山へと続く一直線の道路、まわりは

見晴らしがよく吾妻磐梯スカイラインを想起させる光景です。今度は動画で撮りにいきます。3回くらい走っているけどまた行きたい。思い出しただけでわくわくするそんな吾妻番台スカイラインに似た光景を写真に収めました。

ありがとう、ここにきてよかったと思った動画の6分50秒あたりぼくは撮影中に写真撮影をしました。

バイクをとめた所に「長者原」と看板があります。長者原付近の直線道路を走っていると正面に九重山の噴火口を見ることができます。

 

峠を楽しんだ頂上付近に休憩所があり、徒歩約5分の黒岩山側と徒歩約20分の沓掛山側には展望台があります。天気のよい日には九重連山をはじめ、由布岳や阿蘇五岳まで広がる大パノラマを楽しめるとのこと。後で調べてみて私は徒歩5分の黒岩山側の展望台に向かったことが分かりました。

 

写真には撮ってませんが牧の戸峠の休憩所に食事処があります。

次が最後で下った先にあるルートです。

 

阿蘇に向かって緑のじゅうたんを走る

ああ見えるのは緑のじゅうたん。北海道みたいな道だと思いました。やまなみハイウェイの入り口からここまで変化していく絶景が続くのはさすが北海道に次ぐツーリングの聖地なんだなって思いました。

牧の戸峠を降りたらのどかな道が続きます。

ここは阿蘇に向かって緑のじゅぅたんを敷きつめた丘の合間をかいくぐって走るルートです。

↓頂上付近から緑のじゅぅたんに入って少しのところまで動画で撮っていました。

↓再びバイクを前進させ、緑のじゅうたん→ミルクロードの近くを通りながら阿蘇市に入る動画です。

この動画の3分あたりに大観峰にいける右へ曲がる道があります。

このようにミルクロードに突入し大観峰という広大なカルデラ盆地、大分県の九重連山まで360度の大パノラマを見ることができる名所に行くことができるし、右へ曲がらなくてもミルクロードの景色を楽しみながら阿蘇市の街中に入れます。後半に映る前にそびえる山は阿蘇山です。

動画では大観峰に寄ってませんが、違う日に大観峰とミルクロードに行って記事に書いてのでよかったら↓

 

そして少し南にいくと阿蘇パノラマウェイと行けるのです!

 

貫く90kmの絶景ルートの連続

ここまでやまなみハイウェイについてルートを分けて書いてきました。変化していく景色を楽しめる長距離ルートで、寄り道したくなる観光名所があるんだもの。

しかしここで話を大きくしたい。さっきミルクロードの大観峰へとつながっていることを書きましたが、地図を縮小してみると

やまなみハイウェイ→ミルクロード→阿蘇パノラマラインを楽しむ90kmの超ロングな魅力的な道になる!ストーリー性ある阿蘇のツーリングに脱帽です。↓からいってよし↑からいってよし。  福岡から一気に高速で下らず、高速道路から離れてしまうけれども、この連なる3つのルートがあることを発信したい!

 

絶景ルートの連続はツーリングを振り返ることで気づけたことです。時間はかかるけれども(この記事書くの5時間w)  今回はかかりすぎたけどたくさん調べて勉強になったし今後も振り返りを大切にしよう。また、これを読んでくれた人の旅の計画の一助になればうれしいです。

記録に残すことがメインなのに自然と発信の姿勢になる。それは「知ってもらいたい!」という感情の増幅によっていろいろ調べたり、図を作ったり分りやすい記事を書こう!という姿勢になるのかな。高校大学の記事がコピペであるけど書き方が全く違う。日記として残すか、ブログとして残すか。似たようなもんだと思っていたけど書きながら違うことに気づく。

 

長い記事になってしまいましたがここまで読んでくれてありがとうございます・・・ツーリング記事のネタがたくさんあるのでこれからも書いていきます。

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