春の、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪化粧と四季折々の期間限定の魅力に敏感でありたいと思う今日のこの頃。

埼玉県で人気の花見スポットといえば!権現堂の桜~秩父長瀞~大宮公園~熊谷桜堤等あります。ちなみに花見特集2019の埼玉県のランキングでは幸手権現堂桜堤が1位でした。

一昨年に撮った写真です。菜の花と桜の共演が美しい。対比する色のコントラストが人気です。

ごんげんどう~という名で親しまれています。その人気は埼玉県北部に留まらないのではないかと思ってます。今年はとある写真撮影に挑戦したくて6年ぶりくらいに古墳に行ってきました。

 

さきたま古墳公園

埼玉古墳群がある公園です。

国から史跡として認定された埼玉県営の都市公園であり桜の名所です!花見シーズンで土日の昼間にくると駐車場が満車で車では入ることができないと聞きます。なので125ccのバイクで行こうwまたは朝一

今回私は土曜日の夜に行きましたが駐車場は1/3くらいしか埋まってませんでした。

カメラに必要以上に光を捉えさせた少し明るめの写真です。実際は少し暗いです。撮った時刻は19時半頃。

写真に写っているのが丸墓山古墳と言われる円墳です。日本最大級の円墳なんです!

とあることに挑戦するも成功することなく失敗で終わったお話をしたいです。円墳をローアングルから撮って夜空が多く占めているこの構図・・・ずばり何が撮りたかったというと

 

 

桜と星景の組み合わせです。

 

瞬く星々と桜の共演写真を撮りたかった・・・(´;ω;`)

 

敗の中で一番良いのが・・・

すく見ると星が写っているんですよ・・・

? (*・ω・*)

私は写真をRAWで撮って後々写真を加工することはありません。カメラ側の設定だけで納得の写真とれるよう調整するJPEGオウンリーのユーザーです。

プロの写真家から言えば写真は撮り方5割加工で5割なのに、加工して魅せる作品にする気がないユーザーです。

億劫なのとパソコン上で加工しては自分の作品ではなくなってしまうのではないかという愚かな自分の矜持ですがw

話がどんどんそれていきますが

好きなように書いていきます。パソコン上の加工でどれくらい化けるか、日本一の星景写真を謳う阿智村アンチユーザーが阿智村で撮った写真を例にします。

カメラ側の設定で撮った写真です。これを家で、RAW写真を加工するカメラマンさんと同じことを少し試みると

少しトーンカーブというのをいじるとこうなる。

私が阿智村で撮った一番の自信作。多くの星を撮ろうと思ったら光を多く吸収してしまって、やや白っぽい仕上がりになってしまいましたが、撮りたかった天の川を捉えることができたのではないかと思える写真です。これを加工すると・・・

このように

化けるわけです。

作品をよりよく仕上げることができる加工ですけど、私はカメラの力のみで撮った写真が好きです。なので加工したのはこの阿智村の記事で使った写真のみ。肉眼で見たら星がぽつぽつとあるくらいですよ実際。

カメラで肉眼では捉えられない星々をキャッチして星景写真っぽく撮ることができる。加工といっても私は上澄みをすすったくらい程度です。

実際には日本一ではない、言い方次第で日本一の星空を謳っていると言える阿智村についてとその夜空を撮って記事にしたのでよかったらこちらもご覧になってみてください( ´∀` )↑↑

阿智村の宣伝で使われる写真はとても美しく魅力的ですが、肉眼であんな夜空が見られるなんてありえないです。・・・と思ってます。

"阿智村で撮った写真"が重要なのであって、その写真を本格的に加工して魅力的な一枚に仕上げることで商業効果を狙うものです。

客が阿智村に行きたい!そこで夜空を見てみたい!と足を運んでもらえるように・・・ ツアーが終わった後の客の声といったら・・・

 

ガイド中の懐中電灯によって撮影を妨害される

したがって星景写真撮るなら人の気配がないところに限りますね。同じ長野県なら霧ヶ峰とか。

宣伝効果を狙う加工に加工を重ねた写真も、人気ない場所で星景写真を撮る大切さも当たり前なことなのに、そのことに改めて気づかされた去年の7月。

その翌月ぼくは人気がない北海道の地上で

天の川を撮ることができました。

さて何がメインの記事なのか糊塗したような流れですが話を戻します。

円墳と星景写真を狙うなら周りが真っ暗な環境でないと難しいと気づかされました。構図内では真っ暗でもその周りには桜を照らすライトがありますから。自分の周囲が真っ暗で、光は星々のみであるという環境下が理想でしょうか。

何かに情熱的に取り組んでいる人を撮るのが好きです。自分の好きに向かって全力で突っ走る人を撮るのが好きです。

写真に写っている老後の人生を送るおじいちゃんは待ち続けます…長時間露光中に円墳にいる客のフラッシュが入らない写真を…

撮っている人をシルエットにした写真でした。

円墳へと続く道中にある夜桜です。さきたま古墳公園の夜桜ライトアップです。権現堂の夜桜だったら喧騒と人混みが予想されますが(実体験

ここは落ち着いた空間です。冴え冴えとした夜桜と静謐な空気感で落ち着いて見て楽しんだり写真撮影をしたりすることができます。

水面に桜を映す。逆さ桜と言われる構図です。ここ、他の夜桜スポットと差別化を図る、さきたま古墳の夜桜の一番の撮影スポットだと思っています。

ホワイトバランスの太陽光です。上の写真が実際の景観に近いです。

ここの撮影スポットには私いれて3人しかいませんでした。私以外三脚構えて本格的に取り組んでいる撮影者。水面と夜桜の写真をイメージすると自然とここに足を運ぶであろう場所でしょうか。

6月には、古墳公園の近くの古代蓮の里でたくさんの蓮が花を咲かせます。行田の「市の花」である古代蓮を楽しめる季節が近いです。

記事を書いたのでご覧になってください!

話がそれまくりの記事ですがこまで読んでくれて感謝ですm(._.*)m

 

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