北の大地を観光する際飛行機で行かれる方、またはツーリングの聖地である北海道には自分のオートバイと共に行きたいのでフェリーを利用する方様々でしよう。北海道ツーリングをしてみると有名な道路や観光地はレンタカーが多いです。

道内以外のナンバーは多くはオートバイ。しかしマイカーと共に北海道行くのもいいですよね。今回はオートバイ、マイカーで北海道いく際に利用したい太平洋フェリーと他のフェリーの話をしながら記録・発信していきます。

 

大浴場があるフェリーってすばらしい

現在、北海道へフェリーでいく場合乗船する場所と下船する場所を考慮していくつかあるフェリーを選ぶといいかもしれません。

 

ただ、↑の図に載っていないフェリーがあります。

津軽海峡フェリーとシルバーフェリーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一回目の北海道ツーリングは埼玉県から約800km程走って大間~函館45分のフェリーを利用しました。北海道の玄関として函館から北海道を巡ってみたい方は津軽海峡フェリーでしょうか。

日本三大夜景の1つ、函館の夜景が見られるので

今回は函館方面のみ行かなかったので今のカメラで夜景を撮れなかった悔いが残っています。

帰りは苫小牧~八戸21時発~4時半頃着のシルバーフェリーを利用しました↓

自分の運転で北の大地がどれくらい離れているか実感したかった自分は、初回青森の大間までがんばってしまいました。岩手県のどっかの道の駅の館内で寝た覚えがあります。そう、二日かけていきました。

 

しかし二回目のツーリングからはなるべく楽して北海道まで行きたいと思うようになり、一枚目の写真にあげた長距離フェリーのどれかを利用して行きたいと思いました。あともう一つ・・・

 

 

大浴場があるフェリーってすばらしい。

九州~徳島~東京のオーシャン東九フェリーを利用した際に、フェリーに大浴場があるもんなんだ!と自分と中のフェリーの価値観をおおいに変える感動がありました。

今まで乗った津軽海峡フェリー、シルバーフェリー、そして鹿児島~沖縄のマルエフェリー、マリックスラインはどれも大浴場なしでシャワーのみだったので。各フェリーについては記事にしています↓

 

船旅を楽しむ太平洋フェリー

 2回目の北海道ツーリングでは、大洗い~苫小牧の三井商船フェリーを利用する予定だったのですが、台風の影響で欠航になってしまい、今回仙台~苫小牧の太平洋フェリーを利用することになりました。

太平洋フェリーは名古屋~仙台~苫小牧を結ぶ長距離フェリーです。高速道路で320km走って19時40~11時着のフェリーに乗りました。

限られた空間をいかに楽しく、快適な場所に創り上げるか、ということで調べてみると太平洋フェリーは船をただの移動手段としてではなく、船旅を楽しんでもらうために各施設、イベントの充実に特に力を入れています。もちろん、他の長距離フェリーもホームページをのぞけば、船旅の魅力のコーナーがありお客様に船旅を楽しんでもらう工夫がちりばめられているんでしよう。だけどこのフェリーは

 

フェリー・オブ・ザ・イヤー26年連続受賞

その名誉に輝いたのが↑の写真に写っている太平洋フェリーの中で一番新しい船である「いしかり」です。姉妹船である「きそ」は3位だそうです。お客様の声として

①サービスが丁寧で、アクティビティーの豊富さも良い

②船旅を楽しくさせる雰囲気作りがすばらしい

等があります。

 

中心にある各フロアに行くための階段なんですがデザインがいいですよね。このような階段って名前がありますか?

夕ご飯と朝ごはんはバイキング形式です。やはり人が作った料理を食べられるって魅力的だと感じました。オーシャン東九フェリーは冷凍食品の自動販売機があるのみだったので。人件費をだいぶ抑制できるんでしょうが、楽しい船旅の実現のためには、シェフが作った料理がほしいところだと思いました。

野菜って大事ですよね

朝から野菜が食べられる幸せをかみしめながら食べました。夕ご飯も朝ごはんも和洋中と様々な料理が他にたくさんあるので、デザートもあるのでぜひ太平洋フェリーで味わってみてください。

各施設の写真はたくさんあってのせきれないので、いしかりの船内がよく分かるリンクを貼りたいと思います→「いしかり」

 

帰りもせっかくなので太平洋フェリーを利用しました。苫小牧~仙台です。帰りながら山形の蔵王エコーラインと福島の吾妻番台スカイラインにリベンジしたかったのですが残念ながら雨でした。栃木辺りで晴れてきたので日光いろは坂走って帰りました。

「いしかり」、「きそ」の他に「きたかみ」という船があり三隻で運航しています。

縁があってきたかみに乗船することができてよかったと思っています。なぜならきたかみは今年で就航を終えるからです。

太平洋フェリーのホームページでは、きたかみラストイヤー メモリアルサイトが開設されています→きたかみラストイヤー メモリアルサイト

平成元年から30年間も就航。30年も続くフェリーが他にあるでしようか?

バブルの時代で、移動手段にすぎなかったフェリーに華やかで優雅な船旅のイメージをもたらした、画期的な存在とサイトでは書かれています。

写真でレトロな雰囲気が伝わるでしょうか?

所々木材でできている個所があり、日本人なら自然と落ち着くような雰囲気を作っています。

今年で就航を終えるということで自分は一回限りの利用ですが、乗船あることができ、こうしてきたかみを記事にすることができ喜びです。

来年からはスペーストラベルをイメージした「新きたかみ」が就航するようです→新造船ニュー「きたかみ」就航カウントダウンサイト

また、大洗からではなく、寄り道しながら仙台によって太平洋フェリーで北海道ツーリング・・・なんて夢みてもいいだろうか

 

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