梅雨、小雨、休日という3つの条件がそろった時にあじさいを思い浮かべます。

雨の滴を受けとったあじさいによって魅力が増した写真が撮れるのではないか…と妄想を膨らませて去年に引き続き、今年もあじさい祭りに行ってきたので、記録・発信をしていきます。

 

 

第19回幸あじさいまつり

春の桜の名所として、埼玉県内の観光ランキングで上位に君臨する幸手市にある県営権現堂公園にて

第19回幸手あじさいまつりが開催されました。

権現堂は桜のイメージが定着していそうですが、四季に合わせていくつか祭りが開催されています。

桜まつり 3月下旬~4月上旬
あじさいまつり 6月
曼珠沙華祭り 9月~10月
水仙まつり

今年中に、秋と冬の祭りに赴いて権現堂の魅力!なんて記事が書けたらいいな!なんて思いノルマに設定しました。

権現堂公園の茶屋の正面にて、当公園にて四季が織りなす花々の写真が飾られていました。

(._. )( ・_・)(・_・ )( ・_・)アレ?夜桜の写真がありませんでした。権現堂の桜は期間限定でライトアップもされています!

第19回幸手あじさいまつり~駐車場から歩いて出迎えるのは斜面一面に広がる白いあじさい【アナベル】です。

公園には、約100種16000株以上のあじさいが咲き並んでいます。全体を通してのどかな時間が流れていると感じるくらい静かで、雨の滴る音が心地よく響いていました。

去年と同じでレンズでボケ味を意識して撮っていきました。

雨の滴を帯びたあじさいは季節感を覚えます。通学・通勤する日、休日が雨でも、時には公園に足を運んで心洗われるのも安らぎのひとときではないでしょうか。

クモの巣に絡まった滴です。近接で撮影してみると煌びやかな印象を受けます。

写真名は

【クモの巣、上から見るか?下から見るか?】です!

下から見た方が奥行きをボケ味に生かせますね。繊細なクモの糸と、柔らかなボケが同居した写真に仕上がりました。

滴がボケるとこうも見た目麗しくなるのかと・・・今回の写真撮影では一番のお気に入りの写真になりました。

 

写真撮影っておもしろいね!

秋にまたカメラを手に足を運びたい。

去年のあじさいまつりも記事にしています。よかったら御一読ください!↓

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